2012年05月17日

2012.05.17

ヴォルカが名称変更に伴う新チーム名の追加募集をはじめました。

去年でしたか、募集した際にも2つ程案を応募させていただいたのですが、その時とは状況も大きく変わったと感じているので、自分なりに新しい案を応募したいと考えています。


チームの歴史を忘れないよう引き継ぐ、という事も考慮しなければならないと思うのですが、チームの歴史を冷静に振り返ってみれば、ヴォルカ鹿児島17年の歴史より、鹿児島教員団としての歴史の方がずっと長い訳です。

であれば教員団の歴史こそ、無視してはならないのではないかと感じます。



それに以前から感じていたのですが、鹿児島というと直ぐに「維新」や「島津」といったものが思い出されるのですが、確かに偉大な先人達であることは疑いようもありませんが、もういい加減先輩達の築いた功績にのっかって商売をするのは卒業した方が良いのではないでしょうか。

そういった誇りは決してひけらかすものではなく、そっと熱く胸にしまっておくものにしたい。

なので、そういった「ワード」を安易に出して客集めの道具にしてしまうのではなく、これから自分達の手で新たに「県民の誇り」を作っていくのだという気持ちを込めて、応募したいと思います。

プロフェソールとか本当に良い名前でしたよね。


応募期間は来月の15日まで。
皆さんも応募されてみてはいかがでしょうか。  

 

2012年05月14日

2012.05.13 三菱重工長崎戦

鴨池陸上競技場で行われた試合を応援してきました。

前回と同じく11:00からヴォルカの試合、14:00からFCKの試合となっており、自分達は9:00に会場入りし、試合前の清掃を行いました。
メインスタンドにはオレンジと青の二種類の椅子が有るのですが、中学生の方々の御協力もありオレンジの椅子は全て掃除を終える事が出来ました。有難うございました。

個人的には座席下に溜まっている火山灰の除去も行いたかったのですが、あれは生半可な準備では無理ですね。メインスタンドだけでも恐らく十キロ単位になりそうです。


8選手分の横断幕も新しくお披露目する事が出来て賑やかになりました。
米丸・崎森・桃井選手等の横断幕は発注は終えたのですが、完成は都合により6月の末頃になりそうです。


試合ですが、開始早々に右サイドの小林選手がイエローを取られ、その後も度々注意を受けたので赤が出るんじゃないかと冷や冷や。
主審さんが頻繁にカードを出すのですが、その割にはハンドやファウルを見逃してしまっている場面も散見され、判定が安定せずアクシデンドが起きやすそうな嫌な流れ。

自分は小林選手が目を付けられたように感じたので、「小林選手を下げるべきでは」と仲間達に自説を披露した直後、小林選手の先制点!
流石応援をはじめて2年間はオフサイドのルールを理解していないまま「今のオフサイドだろ!」と叫び続けていた自分です。

何度かシュートを打たれたものの、ニアからなので観ていてあまり驚異には感じられませんでした。
原田選手が居てボールをちらされると厄介になっていたかもしれないと思いましたがどうなんでしょう。



FCKの試合を観戦し終え、ゴミ拾いをさせていただき帰宅しました。
雨が降りそうで降らなかったのが良かったですね。風も弱かったので観ていて辛くはありませんでした。  

 

2012年05月09日

2012.05.09

KSLは準決勝でFCKに勝利したものの、決勝で鹿屋体大に敗れた。

自分は結局仕事の都合で6日は見に行けなかったのでアレコレ言える立場ではないが、選手の方々も自信にはなったのではないかと思っている。

鹿屋体大に敗れたのは久しぶりであると思うのだが、この連戦で限られた選手で闘う我々に対し、体大は選手を入れ替える事が出来たはずなので、あまり気にしなくても良いと思う。


しかしこれで安心してはいけない。
FCKはもっと強くなる。絶対強くなる。
だからむしろハードルは高くなったと思うべきだ。

自分はFCKのファンが言う「ダービーで御互い切磋琢磨して強くなろう」といった意味の言葉が嫌いだったが、悔しいけれど認めるべき所があると感じている。

サポーターだってそうだ。
彼らが会場の清掃を徹底してやるから、自分達も負けられないと感じて掃除を始めたのだ。
それまでも掃除はやっていたが、自分達の周辺のゴミ拾いをする程度だった。会場全体なんてやらなかった。
10年以上応援をしておきながら恥ずかしい。
よしもっと負けないようにと、試合開始前の掃除も始めるようになった。


FCKの選手の皆さんは自分達にも大きな声で挨拶をしてくる。
応援仲間の中でも、たったそれだけの事で好印象を持ち、FCKに心惹かれる感情を持つ者も居るようだ。
悔しいがこれも見習うべきだ。

谷口選手や辻選手など、普通に喋りかけてくる。
これで悪く思うはずがない。



悪い点なんか無視すればいい。
良い所は真似していこう。

そして最後に勝つのは自分達だと、心を強く持って闘おうではないか。  

 

2012年05月06日

2012.05.05

高専戦は本当に酷い試合だった。

恒松監督についてだが、自分はやはり彼を支持したい。


ヴォルカは来季以降、完プロ体制に移行するつもりでいる。
監督は間違いなく勇退されるだろうし、御本人もそれを望んでいるそうだ。

現状では勿論、ヴォルカを元にした新チーム単独での完プロ体制を目指しているのだが、それはイコール、多くの選手を戦力外にする可能性をも示唆している。


人を雇って会社を作った人間なら分かることだが、雇われる社員やアルバイトには本当に様々な人が居る。
お金を頂いて仕事をする以上、そこはプロフェッショナルな仕事を求められるのは当然だ。
バイトだって社員との立場の違いはあるものの、一定レベル以上の働きは期待される。


プロスポーツ選手として生活した経験が有り、今では経営者でもある監督は、来年からプロ選手の道を歩む事になる選手等に対し、一番大切なことを残したいのだと、今日の試合のベンチを見て分かった。

「自分の頭で考えろ!」

実にシンプルな事だ。
だがこれが満足に出来ない人が、世の中の大半を占める。


ぼ~っと待っていては駄目だ。
わからなかったらまず考える。他の選手等に聞いてみるのも良いかもしれない。

しかしプロスポーツ選手というのは個人営業みたいなものだ。
チームメイトとはいえ、同じポジションを争う奴に対し、親身になって教えるだろうか?
自分の練習時間を割いてまで??


選手の皆さんには自分が崖っぷちに立っているという事に気がついて欲しい。
適当に試合をこなしていけば自動的にプロ契約してもらえると思ったら大間違いだ。

嫌な例えだが、同じ金額を出して雇うなら、経営者はFCKの谷口選手や田上選手と貴方、どちらを選ぶだろうか?

彼等じゃなくても良い。
今時2・3百万も出せば、地域リーグクラスではかなり抜け出た能力の選手が雇えるだろう。


もうアマチュアは卒業なのだ。
貴方達は頑張れば褒められる世界の住人ではなくなる。
結果を出さなければ存在することさえ許されない世界の住人になる。



LAVAに関しても同様だ。
本当に自分の頭で考えてサポート活動をしているのか疑わしい。

試合終了後、FCKのサポーターがゴミ拾いをしているのに、その姿を見て何も思わないのならどうかしている。

いつから君達は批評家になったのかね。
戦術や監督論について自説を披露するのが役目か。
いやはや御立派なもんだ。

勝つ為に居るのではないのか。

俺がゴミ拾いをしようと言ってゴミ袋を渡さなければ、そのまま監督の悪口を言いながら帰ったに違いないだろ?
その行動はヴォルカの役に立つのか?
ん?

サポーターだって負けちゃあ駄目なんだよ。
指示待ち人間が。

だから俺から舐められるんだよ。

サポーターは対等なんだ。
対等な相手から指示なんか待つな。



選手だってもっと監督に言ったらいいんだよ。
もっとこうしたいとか、ああするべきだとか。
4バックをやらせてくれでもいい。

なに黙って言うこと聞いてばかりでさ、負けたら選手生活ダメになっていくの自分なんだぞ。
ガンガン言えよ。ガンガンと。



今日の試合は仕事の都合で行けなくなりそうです。
頑張れみんな!
負けんじゃねえぞ。  

 

2012年04月26日

2012.04.26 

サポカンですが、数回電話等で話し合い、中島社長からも前向きな返事をいただいていたものの、「いつに開催する」といった具体的な返事は無いままです。

自分は、駆け引き等でどうしても秘匿しておく必要がある情報は例外として、出せる情報はどんな細かい事でも出せるだけ出したほうが良いと考えています。

以前にも書きましたが、自分なんかはスタッフの方々とも面識があるので、試合会場で会えば言いたいことも言いますし、聞きたいことも聞くのですが、結果そういう自分とかだけが情報を得られるというのも不健全ですし、正直言って自分としても不愉快です。

というのも、自分は知っていたとしても、それを他人に教えて良いものかどうか判断ができませんし、チームが説明すべき事を自分がいちいち説明するのも変だと思いますし、ただのファンである自分が説明しても説得力に欠けるからです。

できましたらこのブログを見てくださっている皆さんからも、迷惑が掛からない範囲でチームにサポカン開催に関しての意見要望を出していただけると助かります。



KSLカップが5/5・5/6に開かれ、ヴォルカも出場するらしい事が、公式サイトの「スケジュール」から確認できます。
KSLカップというのは県の国体代表を決める選考会も兼ねている大会でもあるので、ここで優勝すると県代表として国体に参加する義務が発生する訳です。

去年から国体への選手の参加資格が厳密になったので、具体的にはプロ契約の選手や、「過去2年間のうち他県で国体出場経験の有る選手が不可」になったり等、FCKとヴォルカ双方に出場出来ない選手が複数居るので御互い全力で戦える環境には無いのですが、天皇杯県予選と並ぶ県内No1決定戦として、昔から楽しみにしていた大会です。

調べて見たところ、九州リーグ最終節が9/23で、岐阜国体のサッカー成年男子の試合が9/30~10/3まで
http://www.gifukokutai2012.jp/document/files/kokutai/135.guidance/youkou/seisiki/sakkaa.pdf)、第48回全国社会人サッカー選手権大会が東京都調布市で10/13~10/17まで、第36回全国地域リーグ決勝大会が11/16~12/2まで(http://www.jfa.or.jp/match/index.html)、となっています。


自分勝手な考えですが、KSLでは選手の人数に余裕があるヴォルカが勝った方がお互いの為に良いのではないかと感じました。
というのも、このタイトなスケジュールに少人数で無理に挑めば故障者が出ないとも限りません。
ヴォルカだったら人数にもゆとりがありますから、数日連戦になっても交代しながら戦えますし、井上・崎森・米丸・黒岩選手といった出場機会に恵まれていない選手達にも存分に出場の機会を与える事ができるのではないでしょうか。



ヴォルカは地域決勝大会突破という目標に対し、適切なチーム編成を行なったと思います。

地域決勝大会を何度も経験した方なら判ると思うのですが、あの大会は連戦続きな上どの試合も勝たなければならないという大変過酷なものです。

しかも過去ヴォルカの西選手がそうであったように、ワントップの有力な選手が試合中激しいマークに合い試合早々に怪我をしてしまったり、九州リーグで許されていたプレイを審判の判断で不可にされてしまったりと、試合が開始されてみて初めて体験するような、思わぬハプニングが起きやすいのです。

ヴォルカも去年までのメンバーを中心に戦えば、もっと楽な試合展開が出来たかもしれません。

しかし昇格をかけた闘いを意識すると、かなり余裕を持った選手数、それもただ人数が居るだけではなく、どの選手を出してもチーム力を落とさずに闘える分厚い選手層を維持したうえでないと、後で苦労するというのが恒松監督も分かっているから、連携不足で苦労する事も承知の上で、新入団選手を多数起用したのだと思います。


ですからヴォルカとしては、チームの連携を高める「経験」が何よりも必要なのではないかと思うので、怪我の防止には最大限気を遣うべきなのは勿論ですが、地域決勝大会までは、最大限色んな大会に顔を出して経験を積んでおいたほうが良いのではないかと感じました。  

 

2012年04月23日

2012.04.22 海邦銀行SC戦

夜勤が早めにあがれたので7:30に出発。
天気が心配されましたが、9:00頃会場入りした時には雨はやんでいました。

事前に仲間内で決めていたとおり、メインスタンド中央屋根の下辺りを中心に座席の清掃を行いました。
気になったのが、座席の下、特にピッチに近い前の方の座席の下に濡れた火山灰が多く溜まってしまっている事。
女性のお客さんとか、靴を気にする方には辛いかもしれません。これも何か考えたいですね。


試合の方はなんというか、4-0という数字を見れば圧勝だったように見えますが、特に前半は0-2でもおかしくはない内容だったと感じました。
後半赤尾選手のミドルシュートが決まってから、一気に均衡が崩れて畳み掛けましたね。

若い選手が多いせいか1点取ってから調子を上げる傾向が有ると思うので、攻撃にもっと緩急を付けて、前半早い時間帯に得点を狙えるように出来れば面白いかなと思いました。
そういう意味でも、今回デビューした桃井選手のプレイは、プレイ時間こそ少なかったものの観客を魅了する素晴らしい動きを見せてくれたので、彼と赤尾選手を中心とした攻撃には、今後期待せずにはいられません。


14:00からはFC KAGOSHIMA vs MSUの試合を観戦。
MSUの選手等が次々と怪我をしていくのがもう見てらんない。ユニが赤と黒だから尚更我が事のよう。
あれだけ負傷者が出れば勝ち点どころではありませんね。怪我をされた選手の方々が心配です。

これはMSU今後厳しい闘いになるでしょう。
選手のやり繰りに苦労するようになると、やれている選手の方々にも無理が来て又怪我人が増えるという、負のスパイラルに陥るのが怖いです。


FCKにとっては最高のアピールになったと思う。
観ていて不満だったのはスピーカーの音量がでかすぎて耳が痛かったけど、FCKの運営だから自分が口を出すのは嫌だなと思って我慢していた事くらい。

次の沖縄での海邦銀行SC戦は、遠征メンバーが限られる九州本土でのそれと違い、フルメンンバーがしっかり守ってくるので油断は禁物。
どんなに強いチームでも、たまたまシュートが続けて枠に入らないとか、相手GKがファインセーブを連発するとかあるので、「THE 九州リーグ泥試合」の御仲間にならないように頑張っていただきたい。



FCKの試合後、座席周辺のゴミ拾いを行いました。

ヴォルカとFCK双方の応援者等が声を掛け合い共に清掃を行うその姿と、両チーム共に大量得点での勝利という結果から、色々な事はあるにせよ、鹿児島サッカー界の明るい未来を感じずにはいられませんでした。

偽善とか自己満足かもしれないけれど、「やれることはやった」という充実感がありました。

続けていきたいですね。  

 

2012年04月17日

2012.04.17

ヴォルカの公式サイトをチェックしてみると・・・

TM?
鹿児島実業相手に10-0!
昔、加世田だったか天皇杯の予選で前半30分で0-3にされた事ありましたよね。
懐かしいな。

本城選手と木村選手も怪我は大事なかったみたいでホッとしました。



鴨池で観たアビスパvs京都戦でリーダーが、「前田浩二が鹿児島本線を南下してくる」と危惧していたのですが、アビスパも苦戦しているようで、このままでは去年「頑張って2・3年は帰ってこないように」と送別会を開いた余韻も冷めやらぬままに、あっけなく鹿児島中央駅まで御帰還されたりすることのないよう、出来れば昇格を果たし鹿児島出身者初のJ1の監督として、日本有数の指導者として大成して頂きたいと願っています。


どっちも結果が欲しい。


22日ですが、自分は夜勤の都合上、どんなに急いでも鴨池到着は10時を過ぎてしまいます。
本当はもっと早く行って掃除とか準備とかやりたいですが。  

 

2012年04月11日

2012.04.10 公式サイトリニューアル♪

公式サイトがリニューアルされました。
ぐっと本格的な雰囲気がでてイイですね!

しかし旧サイトのトップに見えていた盛田選手の勇姿が見れなくなったのは寂しいです。
試合中、彼が居ればと何度思った事でしょうか。
まあ素人の自分が勝手に思っているだけですけれども。活躍がみたいです。


昨日「植田選手・山口直大選手・渡辺選手・山口純選手・木村選手・赤尾選手・竹内選手・稲葉選手」の計8選手の皆様の横断幕を業者さんに発注してきました。

植田選手の分は去年作っておくべきだったのですが、大坪選手と中島選手の分と共に発注したほうが安くつくからと思い、結局2選手の写真が手に入らなかった為、発注が延びていたものです。
大坪選手と中島選手の分を作る事ができず申し訳なく思っています。


本当はもっと沢山撮影して吟味してからにしたかったのですが、今発注しないと5/13ホーム鴨池での三菱重工長崎戦に間に合いません。
自分としては今年の重工長崎は特に強敵だと思っており、この試合が前半戦の山場だと思っているので、なんとしても間に合わせたいと考え、早めの発注となりました。


今撮影に使用しているカメラのレンズは300mmなのですが、正直これでは望遠性能が足りず小さく写る写真だらけになってしまい、納得いく写真が撮れません。
腕前が悪いのは自覚していますが、大分の会場でも、他会場と比べればずいぶん近くから撮影可能な環境だったにも関わらず、それでも逆サイド側は(横断幕に使用可能な)充分な大きさでは撮影できませんでした。

バックスタンド側から撮影したのですが、上記のように逆サイド側は小さくしか撮影できないので横断幕には使用不可。
しかし手前側は大きさは充分なものの、選手が背中を向ける事が多く、シャッターチャンスそのものが限られました。


しかし500mmクラスのレンズともなると、三脚も合わせると15万円は軽く超えちゃいますね。
これは厳しいです。  

 

2012年04月09日

2012.04.07 九州リーグ開幕

リーグが開幕しました。
自分は都合の為、土曜日のみの観戦で日帰りでした。

当日はやや風が強いものの、天気も良くピッチのコンディションも良好。
開幕初戦は固くなる事が多いので心配したのですが、試合立ち上がりを見る限り固さや過度の緊張は見られない。


守備の要の森選手は怪我明けで体力が回復していない為出場しないらしい。
3バックで中盤を厚くしている事もあり、高い位置でのボールの競り合いには強く攻撃は良い場面を作るものの、守備がやや不慣れな印象。
個人のスキルではヴォルカに分があるようだが、チームの完成度では九州三菱自動車が明らかに上だ。

後半山田選手が退場になってからすぐに失点。
そこで九州三菱側が「これはいける」という意識になってしまった。
県リーグだったら逆転されたはずの試合展開だったのではないだろうか。

なんとか個人のスキルで押さえ込んで勝利。
組織力が見られるのはもう少し先か。


今回の試合では新加入の選手が交代も含め7名も登場。
監督は選手に慣れさせる意味もあったのか、早く試してみたかったのかもしれない。
いずれにしても恒松監督は「信頼できないと判断した選手は使わない」人なので、これら7名の選手は信頼しているのだという意思が見て取れた。

赤尾選手はキャプテンで出場。盛んに指示を出し、落ち着いたプレイで何度もチャンスを演出した。
野武士みたいなルックスでユニフォーム姿が様になる。

山口純選手。カメラで撮影していると視界が悪い分、やたら動きのいい選手が入ってくると、ついシャッターをきってしまう。今回の彼はそういう選手だった。周りの選手等もやりやすいのではないだろうか。左サイドは彼で決まりだ。


横断幕に必要な写真撮影目当てでもあった今回の観戦ですが、千枚以上の写真が撮れ満足。
右下のリンクに有る「フォト蔵」にいくつかアップしましたので、よろしければご覧ください。

それにしても栗山選手のあのポーズは何の意味があるのだろうか。
団塊Jrの私は諸星あたるかスタンハンセンしか思い浮かびません(笑


ヴォルカの試合後、FC KAGOSHIMAの試合を少しだけ観戦。
去年と同じく皆よく日焼けをしており、練習量の充実さが素人にもひと目で理解できた。
無駄な動きが少なくチームの完成度が高い。
いち鹿児島県民としては期待せずにはいられない。気持ちよく観戦したいなら彼等の試合を御薦めしたい。彼等なら期待に答えてくれるだけの実力が有るだろう。


肝心のヴォルカだが二日目にして早くも勝ち点を1落としてしまった。
怪我人も出たらしい。仲間達はジャッジに不満を漏らしていたが、それは言い訳にはならないのは皆知っているはずだ。

他のチーム達に比べて完成度が低いという欠点を、どれだけ早く克服できるのか。
監督が言う「結果」を期待したい。  

 

2012年04月04日

2012.04.04 勝負

今週末にはいよいよ九州リーグが始まります。

今年のヴォルカの特徴は「レギュラーが11名、控えが11名、3人目のGKが居て、MF・DFそれぞれにどのポジションでもこなせるユーティリティーなプレイヤーが1名づつ居るという理想」に近い選手構成が組めたと言う点です。

恒松監督が采配を振るうようになってからというもの、過去にはDFを中心に選手の数が足りない状態が続き、点を守りきって勝ちを狙うべき場面でも攻め続けるという選択をしてきたのは、選手層の問題も大きかったと思います。

TMを見てきた印象として感じたのですが、今期の恒松監督の采配は今までとは違い、勝ちにこだわるやり方、監督個人の好みの戦術とかは関係なく、対戦相手や状況に合わせて最良と思われるスタイルを選択する方法になるのではないでしょうか。

具体的に言えば、4バックにこだわるのではなく3バックも選択するでしょうし、栗山・山田コンビを控えにする事もあるでしょう。
奇をてらった方法は取らずオーソドックスな、サッカーの教科書に載っているやり方に限りなく近い、手堅い采配をとるのではないでしょうか。



ヴォルカが低迷した最大の原因は、その運営の多くを鹿児島県サッカー協会に任せてしまった為だと思います。
以前にも書きましたが、県協会の先輩方はサッカー教室の開催とか選手の育成には力を発揮されるものの、通常の経営より更に難易度の高い、プロスポーツ団体の経営に関しては全くの無力であったと言わざるを得ません。

鹿児島という地はトップが「俺が責任を持つから皆協力してくれ」と号令をかけ、トップダウンで一気呵成に物事を進めるのが一番だと思います。
勿論反対意見もあるでしょうが、それらが霞んでしまう程、一気に盛り上げていくのです。

個人的には、愛するチームですから所属するリーグなど、地域リーグであろうが県リーグであろうが構わず応援していくつもりなのですが、当然ながらヴォルカ鹿児島は私個人のチームなどではなく、「市民クラブチーム」なのです。

チームは「Jへ行く」と名言し広く資金を募っていますし、選手やフロントの皆さんもそれを望んでいるのですから、自分もそれを全力で後押ししたいです。




自分は鹿児島をひとつにまとめられるかが、最大の勝負どころだと考えます。

ひとつが抜ける度に理想からは一歩遠ざかるでしょう。

どこで線を引くべきか、ひとりのサポーターとして、覚悟を決めるべき場面が来るかもしれません。

我侭は承知の上ですが、願わくばヴォルカ鹿児島が堂々と理想を語れる立場になりますように。


切に願っています。  

 

2012年04月02日

2012.04.01 J2観戦

鴨池陸上競技場で行われたJ2アビスパ対京都を観戦してきました。

前田監督が指揮をとっておられる福岡を応援する気持ちで、アウェイ側Sメイン席にて観戦していたのですが、まあ京都のパスが繋がること凄いね。
中盤でパスが繋がりまくるわ、気がついたら福岡のペナルティエリアに4・5人飛び込んでるわで、なんかかっちょいいサッカーしてましたわ。

逆に福岡のサッカーが去年序盤のヴォルカそっくり。
守備から攻撃に切り替わった時、ボールを持った選手の周りの選手達が動かない(動けない?)為、前にパスがいかないんだよね。

なんかHOYO対ヴォルカを観ていた気分でした。

でもあれで2点とっちゃうアビスパの選手は凄いよね。
ヴォルカは結局形になるまで一年かかった感じだけれども、福岡はプロチームだし選手のレベルも相当高いから、モノになるまであまり時間は掛からないんじゃないかな?


個人的に面白かったのは、京都のマスコット2人とキャンペーンで訪れたコナン君の計3名が、アピール直後にアウェイゴール裏のウルトラオブリの方々の目の前に向かった時だよね。
俺「あいつら博多の屋台に並んじゃうんじゃなかろうか」とドキドキしてたもん。
でもオブリの方々は大人だったね。暖かく迎えてたよね。応援もかっこよかったもんな。


京都はチームも応援も完成度が高く「文化の高さ」を感じたね。
福岡は逆に泥臭さを感じたけれど、色の違いがハッキリ見えるのも面白いね。


全く関係無いけれど、県庁の立体駐車場に駐車したんだけれど、出る時混んじゃって、結局1時間かかっちゃったよ。
次からは、混むイベントで利用する際は少し離れていてもいいから、別の有料駐車場を利用した方がいいかもね。  

 

2012年03月26日

2012.03.25 ファン感謝デー

ふれスポで行われたファン感謝デーに行ってきました。

かなり早く現場に着いたこともあり、あまり人は来ないのではないかと心配になりましたが、ファン参加のミニゲームの時間にはそれなりの人数が参加されたので楽しい雰囲気になれたと思います。

ミニゲームは黄・オレンジ・赤・青の4チームに参加者と選手が別れて行われ、自分は須貝選手率いる青チームに参加。

オレンジチームとの対決ではLAVAメンバーの邪魔をすべく動いていたのですが、結局daiさんにゴールを決められる悔しい結果に。でも他メンバーの邪魔は出来たから満足。

赤チームとの対決では栗山選手が相手だったのでなんとか止めてやろうとしたのですが、栗山選手は鼻歌歌いながら自分の脇を難無く何度も通過。ヴォルカの選手が持ったボールに全く触る事ができない。
最後には自分のクリアミスで失点してしまいました。ちょい凹むよね。


来年は1回で良いので選手からボールを奪いたいです。
体を動かすのが楽しいと感じたのは久しぶりでした。この気持ち大切にしたいです。  

 

2012年03月15日

2012.03.15 新入団選手発表

今日公式にて新入団選手が発表されました。

かなり強力な補強がされましたが、恒松新GMが交渉から職場の受け入れ先探しまで多岐に渡り活躍されたと聞いております。

恒松監督と言えば何かと批判される事が多いと思うのですが、彼はどちらかと言えば先の失敗の尻拭いと言ったら怒られるかもしれませんが、信用を失い選手が集まらない状態、例えば1月の段階でDF登録の選手が1名しかおらず結局20名にも満たない選手数でリーグ戦を戦った等、先人達の失敗によってもたらされた大変苦しい状況を、何とかやりくりしてきた苦労人と言えるのではないでしょうか。

去年は去年で、柳・盛田・杉本選手等が仕事の都合で、栫・豊満選手等が怪我の為と、主に攻撃の主力選手5名が試合に出場出来ないという不運に見舞われ、アマチュアチームという事もあり代わりの補強もままならないまま、新入団選手等が多い状況でのリーグ戦スタートとなった訳です。
GMでもなかったですしね。少なくともその状況を作ったのは彼の責任ではなかったはずです。


つまり恒松監督は今まで、「各ポジションに2名づつ選手が居る」という、本来なら当たり前の環境で指揮をとった経験が無いので、そういった意味では、まともに監督として采配を振れるのは今年が初めてと言って良いかもしれません。


特にジェフリザーブズから来られた選手の皆さんはレベルが高い方々ばかりで、当然お互いの連携はもう出来上がっているでしょうし、(失礼かもしれませんが)上手い選手等がヴォルカの選手等に合わせるのは楽なのではないかと思うので、連携面も大きな問題は無いのではないかと思います。



是非今年こそは準加盟申請を通し昇格も決め、今までチームを支え続けて来られた恒松監督に男の花道を歩いていただきたい。


期待しております。  

 

2012年03月05日

2012.03.05 アビーゴ!

アビスパ福岡さんが勝利したという事で、前田浩二新監督初勝利ですね。

自分も失礼ながら、前田さんが監督をされておられる間だけでもと思い、アビスパ福岡のオフィシャルファンクラブである「アビーゴ」の会員に参加させていただきました。

12の数字が入った帽子と、会員証・NIMOCAというカードが送られてきました。
J1に昇格し、来年度も継続させていただけるよう願っております。



2chにてFCKさんがアビスパさんとTMしたという書き込みがあったようなのですが、自分が聞いた所やっていないようですね。
ソースは前田浩二氏本人から。

何を考えて嘘の書き込みをされたのか存じませんが、自分の知る限りFCKの選手の皆様は対戦相手チームのサポーターである自分達にさえも、丁寧な挨拶をされる爽やかな方々ですので、そんな彼等の頑張りに水を差すような事はお辞めになった方が良いかと思います。


これに限らず、様々な嘘・偽りの情報を流す方が居られるようです。
どのような事情があるにせよサッカーに唾するような行いは、必ず酬い有るものと心得るべし。

鹿児島のサッカー界はそのような者達を必要とはしていないのではないでしょうか。

自分も微力ながら、それら不逞の輩を掃除するお手伝いが出来れば、と思います。  

 

2012年02月12日

2012.2.11 アビスパ福岡TM

宮崎の生目の杜運動公園陸上競技場にて、ヴォルカ鹿児島とアビスパ福岡のトレーニングマッチを見学に行きました。

現地はソフトバンクホークスのキャンプも行われておりホークスファンが大変多く、駐車場に止めるのに一苦労ありまして、改めてプロ野球人気を実感した次第です。


試合結果は前後半共に2-0で、4-0で勝ちでした。
ただ同日午後からはアビスパとFマリノスのTMが控えており、ヴォルカとの練習試合も急遽決まったらしいですし、アビスパは練習生の方が数名おられたようなので、必ずしもヴォルカが強かったとは言えないです。

地域リーグのチームとのTMにお付き合いいただき、アビスパ福岡様には本当に感謝しています。
ありがとうございました。


TM終了後、ヴォルカの運営団体である(株)KAPSの事業本部長の日池貴紀氏とお話をさせていただき、サポーターズ・カンファレンス開催に向けての要請書を提出させていただきました。




開催に向けて大変前向きなお返事をいただきました。
現在、新入団選手の受け入れや組織改革等で忙しいようで、今すぐ開催というのは難しいようですが、必ず実現させたいと思います。

要望書の内容や提出に至った経緯等は、近日LAVAのサイトで説明させていただく予定です。  

 

2012年02月05日

2012.2.5 サポーターズ・カンファレンス開催に向けて

まだ具体的なアクションは起こしていませんが、「サポーターズ・カンファレンスの開催」をチームに対して要請したいと考えています。

自分個人のお願いという形では弱い為、とりあえずはLAVA鹿児島という団体からの要請という形にする予定です。


ヴォルカ鹿児島は今までどういった活動をしてきたのか、またこれからはどうしていくのか、どのような考えを持っているのか、そういった事が外にいる者に見えてこないといった意見を耳にする事がよくあります。

自分などは聞きたいことがあれば試合会場で直ぐに関係者の方を捕まえて聞いてしまう為、結局試合後の帰りの車中で乗り合わせたLAVAの仲間達に聞いたことを話し、しかし不特定多数の方々に対し話して良いものか判断が出来ない事はブログにも書かないので、結果極近い者達のみで情報が止まってしまい、「ヴォルカは仲間内だけで運営をしている」といった印象を多数の方々に対し抱かせてしまう原因になっていると思います。

サポーターといえど特権的な立場にあるべきではありません。
試合会場にいる皆さんが平等であるべきで、情報を皆さんが共有できるシステムを創るべきです。


理想としては、「リーグ前」「リーグ前期終了時点」「リーグ終了後」の計3回開ければとりあえずは良いでしょうか。
可能な限り誰でも参加可能な開かれた場にしたいです。出来ればFC KAGOSHIMAのサポーターの方々にも来ていただけるようにできたら良いと思います。

その為にも、とりあえずはまず1回開催にこぎつけたいです。



団体で要望を出す以上、LAVAの仲間達とも話し合って決めるつもりです。
そしてできれば近日中にチーム側に要望をだせればと思います。


もし市民の意見を聞く場すら開けないというのであれば、市民クラブチームを名乗る資格は無いのではないでしょうか。

自分はこの件に関しては今までに無く、厳しい覚悟でのぞむつもりです。  

 

2012年02月01日

2012.2.1 様々な想い

今年も2月になり、Jもキャンプのシーズンになりました。ヴォルカもTMの予定があるようです。
有力なチームから練習相手になって頂くというのは本当に貴重な経験ですから、有難く感謝しつつ、まずは大きな怪我をしないように頑張って欲しいものです。

後、以前書いたのですが、ジュビロ磐田さんとのTMでの思い出なのですが、磐田のレギュラーの練習試合を終えた直後の中山選手と服部選手の御二人が、練習後に鹿児島のファン達に対し、疲れているにも関わらず2時間以上もサインに応じ続けた御姿を自分は一生涯忘れる事ができないでしょう。
ヴォルカの選手の皆さんには、こういう姿勢も見習って頂けたらと思います。



さて肝心のヴォルカ鹿児島ですが、本当に色々と誤解されているチームだと思います。

去年の準加盟申請断念にしたって、本当に正しい経緯を知っている人間がどれだけいることやら。
恐らく殆どの人達が、「ヴォルカが中途半端で投げ出した」とか「最初から口だけだったんだ」「鴨池が審査に通らなかったんでしょ?」「いや要改修との判断じゃ?それで改修のめどがたたなかった?」等と思っているのだろう事を考えると胸が張り裂けそうな気持ちになるのですが、だからと言って大声で「本当はこうなんだ」と説明出来ない事情も其々に有り、FCKの谷口堅三選手がヴォルカとの初対戦後に私と握手された際言われたのですが、「フェアに闘いましょう」という本当にその一言につきると思います。

でもなあ。終わった後に「実はこれこれこうだったんだ」とか言っても後だしジャンケンみたいに見えて、信用してはもらえず、結局は批判されるだけなのかもしれない。



KJ会の方々との「新県民チーム構想(とどのつまり合併に関する協議)」が中断になったという記事がありました。

自分達は本音としては、はっきり言って最初から合併を積極的に望んでいる者など一人もいないのだけれども、KJ会の方々の考えや気持ちも理解出来るので、自分達の本音は収めて、最大限協力させていただくという立場をとらせていただきました。

この気持ちは今も変わらないのですが、リーグ戦まで間がないからには単独チームとしての準備を進めざるを得ず、とりあえずは中断に、といった所でしょうか。これは仕方がないですね。

「合併を積極的に望んでいる者など一人もいない」と書きましたが、そりゃそうです。本音で言えば、どのような形になろうがヴォルカ鹿児島が無くなって嬉しいはずがないでしょう。当たり前です。
仲間同士で話をしても、「是非とも合併したい」と言った意見の者は全く居なかったですもんね。

だから公式でKAPSの上山代表が「KJ会構想実現の際にはヴォルカの登録番号を採用すべき」「ヴォルカ鹿児島FCなどとし」と書かれた文章を発表した時などは、「絶対この人本音では合併望んでないでしょ」と思って面白かったんですが、FCKを支持してヴォルカに懐疑的な考えを持つ方々にとっては不愉快極まりない文章だった事でしょう。

いや、だからこそ「こんな文章を書く代表が居るチームなんかと一緒になんかなれるか!」という気持ちになるのは明らかだから、それを見越した上で、怒らせて破談にしたいと思って書いたのかなーと。



まあサッカーですし、しかもプロを目指そうという選手達・フロントの人達ですので、そこはピッチの上での成績で是非を決めるべきでしょう。

やれクラシコだとかそんなのはどうでもいいので、いずれの形にせよ、自分はさっさとケリをつけて先に進むべきだと思います。  

 

2012年01月11日

2012.01.11

あけましておめでとうございます。

フレスポで行われた「新春ドリームサカー」には今年も参加できませんでした。
仕事や野暮用が終わったのが朝の9:00だったのですが、毎年の事ですがその時間には「指宿菜の花マラソン」の為に通行が規制され、どうしても指宿市を出る事ができませんでした。
2時間位待てば鹿児島市内方面は行けると思うのですが、その時間に出発では遅くなってしまいますし、枕崎方面から遠回りすればあるいは・・でしたが、夜勤で疲れていたので無理はしませんでした。

本当は辻選手や畠中選手も含め、多くのOBの方々にも御会いできるチャンスなので、写真横断幕をお渡し出来ればと思っていたのですが残念です。


2月にセレクションがありますが、ヴォルカは毎年この時期にやりますね。
同じく2月頃から練習試合も組まれるようになりますが、本格的な戦力がファンにお披露目になるのが3月のKSLカップになるのが恒例となっていました。
しかし去年は国体での選手資格の問題の影響も有り、国体代表チームを決める選考会としての意味合いを持つKSLカップに直前になって、県外出身者が多く所属するヴォルカの参加不可が決まったのですが、それを考慮する限り今年も参加は難しいでしょう。

去年は2月頃の練習試合では、栫選手が抜群の働きを見せ大活躍。4月に行われた柏レイソルとの練習試合でも、無理をしなかったとは言え、ほぼベストメンバーを相手に1ー1で引き分ける等、Kyuでの活躍を期待するに充分な状態でした。

しかし蓋を開けてみれば栫選手が怪我の為に試合に参加できず、豊満選手の怪我も長引き盛田選手は転勤で参加不可。
厳しい闘いとなってしまいました。期待が大きかっただけに、非常に残念でした。

結局はKyuが始まるまで、蓋を開けてみるまで分からないといった事に今年もなるのかもしれません。  

 

2011年12月14日

2011.12.14

忙しさと、特に目新しいnewsを知らない為、取り立てて書く事も無く更新が滞っています。


今年は、というか今年も厳しい1年でした。
個人的には前にも書きましたが、攻撃の中心的選手達がリーグ開始前の時点でチームに合流出来なくなってしまったものの、最後までその穴埋めの補強が無かったのが成績不振の原因だと思います。

最も痛かった準加盟申請断念の一件ですが、FC KAGOSHIMAに対し連勝していれば事態も少しは変わっていたのかもしれませんし、それに加えてHOYOに勝てていれば・・と考えると、言ってはなんですが、こうなったのも自業自得と言えるでしょう。勝てなかったのですから。

結果、ネットを見てもチームへの批判を多く目にした訳ですが、プロを目指す以上、勝てば賞賛され負ければ叩かれるのはむしろ正常な環境なのではないでしょうか。感謝すべきです。

そもそも批判されるという事は興味をもたれているという事でもあり、意見があるにも関わらず選手やスタッフに対し、それを直接伝え返事を受け取る、という場が足りない為に起こっているのだと思います。



今までヴォルカは限られた資金から、まず指導者を最優先に補強して来ました。
以前の前田・野田・内藤の三氏を招いた時も選手としてだけではなく、指導者としての役割も期待してのものだったと聞いていますし、今回前田氏を招聘したのも同じでしょう。

その理由として、元々鹿児島という地は都心に比べ経済が弱く、どうしても集金力の面で劣ってしまう為に、「育てる」事で強くなる以外に道が無いという事情があります。
しかしながら現実は、決まった専用の練習場所も無く、練習時間も日に2時間あまり、それも参加出来たり出来なかったりです。

個人的な考えですが、この環境ではいくら指導者が力を持っていても、それを十二分に発揮する事が出来ていないのではないでしょうか。


チームの正確な資金事情は把握していませんが、負けられない来年の事を考えれば、前田さんが抜けた分浮いた資金が有るのなら、ここは思い切って攻撃の柱となる選手の獲得に使ったほうが現実的ではないかと思います。
栗山選手や山田選手、藤井選手も頼もしい選手達ですが、栫選手や盛田選手のような、攻撃面を仕切る事ができる親分的存在の選手が最低でも1名必要な気がします。

素人考えですが、理想で言えばFW・MF・DF、それぞれに1名づつ、指導的役割を果たす選手を用意できればガラリと良い方向に変わりそうです。

恒松監督ですが、おそらく彼以上の能力と情熱を持ち、それでいて無料で監督をしてくれる人物が見つからないのではないでしょうか。恒松監督の手腕には色々意見の有る方々も多いでしょうが、居ないものは仕方が無いですし、彼自身も懇切丁寧に指導するタイプではないので、もういっその事、今居る選手達にとって模範になるような選手を獲得したほうが、チーム内の競争も高まり、限られた時間しかない練習にも良い影響が期待できるのではないかと思います。


近々チームの皆さんと話が出来る機会が有りそうですので、沢山話ができればと思います。  

 

2011年11月30日

2011.11.30

特に目新しい情報はありません。


我々はLAVA鹿児島として10年、長い者では個人で16年間闘い続けてきました。

吉井選手が国体の予選で終了数秒前に北九州の選手達相手に決勝点を挙げた事。
吉村選手が地域決勝の決勝ラウンドで相手DF3人を抜いてクロスをあげた場面。
当時ロッソだった熊本相手に西選手が3点目を決めた時の信じられない程の喜び。
セットプレイの守備が甘かった為に地域決勝1次ラウンドで敗退した時の選手達の姿。

皆覚えています。今後も忘れません。


チームは今闘っています。
いちいち細かく連絡をとったり問い合わせたりしていませんが解ります。
闘っているんです。

今は声の大きい者が目立っているかもしれませんが、私達の目的は目立つ事ではなく、ましてや自分の気持ちを公共の場で吐き出してスッキリする事であるはずもない。

ただただ、「勝つ」ことであります。


そのためにも、今は信じましょう。

絶対決めてくれるから。  

 
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