2012年01月11日
2012.01.11
あけましておめでとうございます。
フレスポで行われた「新春ドリームサカー」には今年も参加できませんでした。
仕事や野暮用が終わったのが朝の9:00だったのですが、毎年の事ですがその時間には「指宿菜の花マラソン」の為に通行が規制され、どうしても指宿市を出る事ができませんでした。
2時間位待てば鹿児島市内方面は行けると思うのですが、その時間に出発では遅くなってしまいますし、枕崎方面から遠回りすればあるいは・・でしたが、夜勤で疲れていたので無理はしませんでした。
本当は辻選手や畠中選手も含め、多くのOBの方々にも御会いできるチャンスなので、写真横断幕をお渡し出来ればと思っていたのですが残念です。
2月にセレクションがありますが、ヴォルカは毎年この時期にやりますね。
同じく2月頃から練習試合も組まれるようになりますが、本格的な戦力がファンにお披露目になるのが3月のKSLカップになるのが恒例となっていました。
しかし去年は国体での選手資格の問題の影響も有り、国体代表チームを決める選考会としての意味合いを持つKSLカップに直前になって、県外出身者が多く所属するヴォルカの参加不可が決まったのですが、それを考慮する限り今年も参加は難しいでしょう。
去年は2月頃の練習試合では、栫選手が抜群の働きを見せ大活躍。4月に行われた柏レイソルとの練習試合でも、無理をしなかったとは言え、ほぼベストメンバーを相手に1ー1で引き分ける等、Kyuでの活躍を期待するに充分な状態でした。
しかし蓋を開けてみれば栫選手が怪我の為に試合に参加できず、豊満選手の怪我も長引き盛田選手は転勤で参加不可。
厳しい闘いとなってしまいました。期待が大きかっただけに、非常に残念でした。
結局はKyuが始まるまで、蓋を開けてみるまで分からないといった事に今年もなるのかもしれません。
フレスポで行われた「新春ドリームサカー」には今年も参加できませんでした。
仕事や野暮用が終わったのが朝の9:00だったのですが、毎年の事ですがその時間には「指宿菜の花マラソン」の為に通行が規制され、どうしても指宿市を出る事ができませんでした。
2時間位待てば鹿児島市内方面は行けると思うのですが、その時間に出発では遅くなってしまいますし、枕崎方面から遠回りすればあるいは・・でしたが、夜勤で疲れていたので無理はしませんでした。
本当は辻選手や畠中選手も含め、多くのOBの方々にも御会いできるチャンスなので、写真横断幕をお渡し出来ればと思っていたのですが残念です。
2月にセレクションがありますが、ヴォルカは毎年この時期にやりますね。
同じく2月頃から練習試合も組まれるようになりますが、本格的な戦力がファンにお披露目になるのが3月のKSLカップになるのが恒例となっていました。
しかし去年は国体での選手資格の問題の影響も有り、国体代表チームを決める選考会としての意味合いを持つKSLカップに直前になって、県外出身者が多く所属するヴォルカの参加不可が決まったのですが、それを考慮する限り今年も参加は難しいでしょう。
去年は2月頃の練習試合では、栫選手が抜群の働きを見せ大活躍。4月に行われた柏レイソルとの練習試合でも、無理をしなかったとは言え、ほぼベストメンバーを相手に1ー1で引き分ける等、Kyuでの活躍を期待するに充分な状態でした。
しかし蓋を開けてみれば栫選手が怪我の為に試合に参加できず、豊満選手の怪我も長引き盛田選手は転勤で参加不可。
厳しい闘いとなってしまいました。期待が大きかっただけに、非常に残念でした。
結局はKyuが始まるまで、蓋を開けてみるまで分からないといった事に今年もなるのかもしれません。
2011年12月14日
2011.12.14
忙しさと、特に目新しいnewsを知らない為、取り立てて書く事も無く更新が滞っています。
今年は、というか今年も厳しい1年でした。
個人的には前にも書きましたが、攻撃の中心的選手達がリーグ開始前の時点でチームに合流出来なくなってしまったものの、最後までその穴埋めの補強が無かったのが成績不振の原因だと思います。
最も痛かった準加盟申請断念の一件ですが、FC KAGOSHIMAに対し連勝していれば事態も少しは変わっていたのかもしれませんし、それに加えてHOYOに勝てていれば・・と考えると、言ってはなんですが、こうなったのも自業自得と言えるでしょう。勝てなかったのですから。
結果、ネットを見てもチームへの批判を多く目にした訳ですが、プロを目指す以上、勝てば賞賛され負ければ叩かれるのはむしろ正常な環境なのではないでしょうか。感謝すべきです。
そもそも批判されるという事は興味をもたれているという事でもあり、意見があるにも関わらず選手やスタッフに対し、それを直接伝え返事を受け取る、という場が足りない為に起こっているのだと思います。
今までヴォルカは限られた資金から、まず指導者を最優先に補強して来ました。
以前の前田・野田・内藤の三氏を招いた時も選手としてだけではなく、指導者としての役割も期待してのものだったと聞いていますし、今回前田氏を招聘したのも同じでしょう。
その理由として、元々鹿児島という地は都心に比べ経済が弱く、どうしても集金力の面で劣ってしまう為に、「育てる」事で強くなる以外に道が無いという事情があります。
しかしながら現実は、決まった専用の練習場所も無く、練習時間も日に2時間あまり、それも参加出来たり出来なかったりです。
個人的な考えですが、この環境ではいくら指導者が力を持っていても、それを十二分に発揮する事が出来ていないのではないでしょうか。
チームの正確な資金事情は把握していませんが、負けられない来年の事を考えれば、前田さんが抜けた分浮いた資金が有るのなら、ここは思い切って攻撃の柱となる選手の獲得に使ったほうが現実的ではないかと思います。
栗山選手や山田選手、藤井選手も頼もしい選手達ですが、栫選手や盛田選手のような、攻撃面を仕切る事ができる親分的存在の選手が最低でも1名必要な気がします。
素人考えですが、理想で言えばFW・MF・DF、それぞれに1名づつ、指導的役割を果たす選手を用意できればガラリと良い方向に変わりそうです。
恒松監督ですが、おそらく彼以上の能力と情熱を持ち、それでいて無料で監督をしてくれる人物が見つからないのではないでしょうか。恒松監督の手腕には色々意見の有る方々も多いでしょうが、居ないものは仕方が無いですし、彼自身も懇切丁寧に指導するタイプではないので、もういっその事、今居る選手達にとって模範になるような選手を獲得したほうが、チーム内の競争も高まり、限られた時間しかない練習にも良い影響が期待できるのではないかと思います。
近々チームの皆さんと話が出来る機会が有りそうですので、沢山話ができればと思います。
今年は、というか今年も厳しい1年でした。
個人的には前にも書きましたが、攻撃の中心的選手達がリーグ開始前の時点でチームに合流出来なくなってしまったものの、最後までその穴埋めの補強が無かったのが成績不振の原因だと思います。
最も痛かった準加盟申請断念の一件ですが、FC KAGOSHIMAに対し連勝していれば事態も少しは変わっていたのかもしれませんし、それに加えてHOYOに勝てていれば・・と考えると、言ってはなんですが、こうなったのも自業自得と言えるでしょう。勝てなかったのですから。
結果、ネットを見てもチームへの批判を多く目にした訳ですが、プロを目指す以上、勝てば賞賛され負ければ叩かれるのはむしろ正常な環境なのではないでしょうか。感謝すべきです。
そもそも批判されるという事は興味をもたれているという事でもあり、意見があるにも関わらず選手やスタッフに対し、それを直接伝え返事を受け取る、という場が足りない為に起こっているのだと思います。
今までヴォルカは限られた資金から、まず指導者を最優先に補強して来ました。
以前の前田・野田・内藤の三氏を招いた時も選手としてだけではなく、指導者としての役割も期待してのものだったと聞いていますし、今回前田氏を招聘したのも同じでしょう。
その理由として、元々鹿児島という地は都心に比べ経済が弱く、どうしても集金力の面で劣ってしまう為に、「育てる」事で強くなる以外に道が無いという事情があります。
しかしながら現実は、決まった専用の練習場所も無く、練習時間も日に2時間あまり、それも参加出来たり出来なかったりです。
個人的な考えですが、この環境ではいくら指導者が力を持っていても、それを十二分に発揮する事が出来ていないのではないでしょうか。
チームの正確な資金事情は把握していませんが、負けられない来年の事を考えれば、前田さんが抜けた分浮いた資金が有るのなら、ここは思い切って攻撃の柱となる選手の獲得に使ったほうが現実的ではないかと思います。
栗山選手や山田選手、藤井選手も頼もしい選手達ですが、栫選手や盛田選手のような、攻撃面を仕切る事ができる親分的存在の選手が最低でも1名必要な気がします。
素人考えですが、理想で言えばFW・MF・DF、それぞれに1名づつ、指導的役割を果たす選手を用意できればガラリと良い方向に変わりそうです。
恒松監督ですが、おそらく彼以上の能力と情熱を持ち、それでいて無料で監督をしてくれる人物が見つからないのではないでしょうか。恒松監督の手腕には色々意見の有る方々も多いでしょうが、居ないものは仕方が無いですし、彼自身も懇切丁寧に指導するタイプではないので、もういっその事、今居る選手達にとって模範になるような選手を獲得したほうが、チーム内の競争も高まり、限られた時間しかない練習にも良い影響が期待できるのではないかと思います。
近々チームの皆さんと話が出来る機会が有りそうですので、沢山話ができればと思います。
2011年11月30日
2011.11.30
特に目新しい情報はありません。
我々はLAVA鹿児島として10年、長い者では個人で16年間闘い続けてきました。
吉井選手が国体の予選で終了数秒前に北九州の選手達相手に決勝点を挙げた事。
吉村選手が地域決勝の決勝ラウンドで相手DF3人を抜いてクロスをあげた場面。
当時ロッソだった熊本相手に西選手が3点目を決めた時の信じられない程の喜び。
セットプレイの守備が甘かった為に地域決勝1次ラウンドで敗退した時の選手達の姿。
皆覚えています。今後も忘れません。
チームは今闘っています。
いちいち細かく連絡をとったり問い合わせたりしていませんが解ります。
闘っているんです。
今は声の大きい者が目立っているかもしれませんが、私達の目的は目立つ事ではなく、ましてや自分の気持ちを公共の場で吐き出してスッキリする事であるはずもない。
ただただ、「勝つ」ことであります。
そのためにも、今は信じましょう。
絶対決めてくれるから。
我々はLAVA鹿児島として10年、長い者では個人で16年間闘い続けてきました。
吉井選手が国体の予選で終了数秒前に北九州の選手達相手に決勝点を挙げた事。
吉村選手が地域決勝の決勝ラウンドで相手DF3人を抜いてクロスをあげた場面。
当時ロッソだった熊本相手に西選手が3点目を決めた時の信じられない程の喜び。
セットプレイの守備が甘かった為に地域決勝1次ラウンドで敗退した時の選手達の姿。
皆覚えています。今後も忘れません。
チームは今闘っています。
いちいち細かく連絡をとったり問い合わせたりしていませんが解ります。
闘っているんです。
今は声の大きい者が目立っているかもしれませんが、私達の目的は目立つ事ではなく、ましてや自分の気持ちを公共の場で吐き出してスッキリする事であるはずもない。
ただただ、「勝つ」ことであります。
そのためにも、今は信じましょう。
絶対決めてくれるから。
2011年10月18日
2011.10.18 全国社会人大会
16日の夜中に帰ってまいりました。
結果としては2回戦での敗退でした。
2試合共に80分間(40分ハーフ)守り通す事は出来たものの決定力に欠け、勝てる相手だと思わせてしまったのが苦戦の原因ではなかろうかと感じました。
栫選手や盛田選手のような、攻撃の指揮官的存在になれる選手が2列目に居ればだいぶ違ったのではないかと個人的に思った次第です。
FCKは補欠枠ですか?
もしかしたら地域決勝に行けるかもしれませんね。まだ諦めないで準備をしておいて頂きたいです。
しかし正直言って、同じ鹿児島であるにも関わらず素直に応援できないのが辛いというか、元ヴォルカの選手も複数居るのに心のどこかで彼らが失敗するのを期待している自分に気がつくのが嫌でたまりません。
自分としては勝手な気持ちかもしれませんが、関東や関西のチームと勝ったり負けたりをして欲しい訳で、大隅との錦江湾ダービーとかならともかく、同じ鹿児島市同士でごちゃごちゃやりあうのはダービーというより内戦としか思えないので嫌いです。
鹿児島と熊本とかなら、盛り上がる程お互い人の行き来が活発になり、経済的にも潤う上にサッカーのレベル向上にもつながるので「共存共栄」できると思うのですが、ひとつの縄張りの中で1枠を賭けて戦うのは、必ず一方が衰退する結果になるような気がして支持できません。
相手の存在が必要であると心の底から思えるようにならなければ尊敬の気持ちも生まれませんし、共に栄える事もできないと思います。
例えば、なんとか昇格してV・ファーレンのサポーター達に一泡吹かせてやりたい、と思うから頑張れるんです。
でも彼らに消えて欲しいとか居なくなって欲しいとかは思いません。居てもらわないと困ります。なぜなら彼らの泣きっつらを見たいからです。
長崎のサポーターに「ヴォルカは横断幕もろくに出さない」と笑われたからこそ、「なにくそ」と思って、「ならどこにも負けない物を作ってやる」と発奮して写真の横断幕を創ろうと決断できたのです。彼等には感謝しなければなりません。
全国社会人大会に行かれた選手・関係者の皆さんお疲れ様でした。
サポーターの皆さん、現場に行かれた方々、地元でハラハラしながら念を送っておられた皆さんもお疲れ様でした。
結果としては2回戦での敗退でした。
2試合共に80分間(40分ハーフ)守り通す事は出来たものの決定力に欠け、勝てる相手だと思わせてしまったのが苦戦の原因ではなかろうかと感じました。
栫選手や盛田選手のような、攻撃の指揮官的存在になれる選手が2列目に居ればだいぶ違ったのではないかと個人的に思った次第です。
FCKは補欠枠ですか?
もしかしたら地域決勝に行けるかもしれませんね。まだ諦めないで準備をしておいて頂きたいです。
しかし正直言って、同じ鹿児島であるにも関わらず素直に応援できないのが辛いというか、元ヴォルカの選手も複数居るのに心のどこかで彼らが失敗するのを期待している自分に気がつくのが嫌でたまりません。
自分としては勝手な気持ちかもしれませんが、関東や関西のチームと勝ったり負けたりをして欲しい訳で、大隅との錦江湾ダービーとかならともかく、同じ鹿児島市同士でごちゃごちゃやりあうのはダービーというより内戦としか思えないので嫌いです。
鹿児島と熊本とかなら、盛り上がる程お互い人の行き来が活発になり、経済的にも潤う上にサッカーのレベル向上にもつながるので「共存共栄」できると思うのですが、ひとつの縄張りの中で1枠を賭けて戦うのは、必ず一方が衰退する結果になるような気がして支持できません。
相手の存在が必要であると心の底から思えるようにならなければ尊敬の気持ちも生まれませんし、共に栄える事もできないと思います。
例えば、なんとか昇格してV・ファーレンのサポーター達に一泡吹かせてやりたい、と思うから頑張れるんです。
でも彼らに消えて欲しいとか居なくなって欲しいとかは思いません。居てもらわないと困ります。なぜなら彼らの泣きっつらを見たいからです。
長崎のサポーターに「ヴォルカは横断幕もろくに出さない」と笑われたからこそ、「なにくそ」と思って、「ならどこにも負けない物を作ってやる」と発奮して写真の横断幕を創ろうと決断できたのです。彼等には感謝しなければなりません。
全国社会人大会に行かれた選手・関係者の皆さんお疲れ様でした。
サポーターの皆さん、現場に行かれた方々、地元でハラハラしながら念を送っておられた皆さんもお疲れ様でした。
2011年10月09日
2011.10.09 衝撃!
城和憲がJFLチームの監督だって!?
これはタチコがJリーガーになった時に次ぐ位の衝撃だ。
当時のかりゆしサポ達から「ブラジルの空港でバスケかバレーの選手を間違って連れて来たに違いない」といわしめた彼がJリーガーになりウイイレに登場したらしいと聞いたときにはひったまがったもんじゃっどんが。
思えば昔、鹿実のグラウンドで行われたバーベキューにお呼ばれした際、ヴォルカでも年長だったDFの有木選手がふざけて若手選手等を相手に「へ~い、へ~い」と言いながら、手にしたタオルで叩いて回って「やめてくださいよ~」とか言われていた時、一人だけ「先輩!もっとぶってください」「あっそこですもっと」とか言い出したので、有木選手が「うわっこいつ気持ち悪りっ」と逃げ出したのを逆に「もっとお願いしますよお」と追い掛け回していた、あの和憲選手がJFLの監督になったとは。しかも結構良い順位だしプレッシャーも半端ないだろうに。
人生わからんものである。
応援してます。
これはタチコがJリーガーになった時に次ぐ位の衝撃だ。
当時のかりゆしサポ達から「ブラジルの空港でバスケかバレーの選手を間違って連れて来たに違いない」といわしめた彼がJリーガーになりウイイレに登場したらしいと聞いたときにはひったまがったもんじゃっどんが。
思えば昔、鹿実のグラウンドで行われたバーベキューにお呼ばれした際、ヴォルカでも年長だったDFの有木選手がふざけて若手選手等を相手に「へ~い、へ~い」と言いながら、手にしたタオルで叩いて回って「やめてくださいよ~」とか言われていた時、一人だけ「先輩!もっとぶってください」「あっそこですもっと」とか言い出したので、有木選手が「うわっこいつ気持ち悪りっ」と逃げ出したのを逆に「もっとお願いしますよお」と追い掛け回していた、あの和憲選手がJFLの監督になったとは。しかも結構良い順位だしプレッシャーも半端ないだろうに。
人生わからんものである。
応援してます。
2011年10月08日
2011.10.08
鹿児島にJリーグチームを創ろう会(KJ会)とはなんぞや?
それを理解するには、まずJC(青年会議所)という団体について理解する必要があります。
JCと共にYEG(商工会議所青年部)という団体もあります。
自分の兄はYEGの県の役員をしていた事があるので、そばで見ていた分どのような活動をしているのか分かるのですが、多くの方々にとってはなんの事やら分かりにくいでしょう。
昔「おどま薩州」という曲がヴォルカの試合会場でも流されていた時期があるのですが、それの自主制作CDを出していたのがYEGの県代表で、全国の代表にもなった大脇さんですね。
YEGはそもそもが「商売の勉強をしましょう」という集まりであり、あくまで商売繁盛のために活動している団体なので、スポンサー料を出してくれたりを期待すべきではありません。地域にある商工会議所にJCとかから「協力していただけませんか」と話をして「そうですね協力しましょう」となれば、商工会議所から会員に向けて「手を貸してくれる方を募集しています」とFAXがあり、それに答えてくれた方々がボランティア活動を手伝ってくれたりはしていただけるかもしれません。
JCはそれに比べかなり違う趣旨の団体で、いわゆる「地域のサポーター」とも言えるでしょうか、自らの時間とお金を使って積極的に地域活動やボランティア活動をしている方々です。
会員の方々はYEGと同じく地域の会社の社長さん達ですが、確か同じ業種で1人しか入れないはずです。例えば畳屋さんなら大勢いる畳屋さんの社長さんの中でも1人しか入れないのですね。たぶん。
KJ会の方々はこのJCのOBの方々が作った団体のようです。
ようするに社会奉仕活動を長年行なってこられたベテランの方々なんですね。
「突然現れて今まで何をしていたか分からない連中」なんて哀しいこと言わないでください。
それはただ単に貴方が世間を知らないだけです。
よく考えてみてください。
あのKJ会のおじさん達がこのような活動をはじめて何の得があるでしょうか?
方々の社長さん達に頭を下げてまわるんですよ?「じゃあまずお前が金を出せよ」となるのが常識でしょう。
そう、何百万・人によっては何千万という額をこれから自ら出し続ける羽目になるんです。
時間もいっぱい使うんです。金もいっぱい出ていく。ただただ出ていくばかりですよ。
彼らのJ創ろう会の活動開始は、いわば我々LAVA鹿児島にとって悲願成就の瞬間でもあります。
今までJチームを誕生させるべく、貧乏な連中がブルブル震えながら小さい種火を消してはならないと、大きく燃え上がらせようと囲んで雨風から守っていたのを、周囲から遠目に見ていた社長さん方が「おい、あいつら助けが必要なんじゃないか?」と地元の名士の方々に声をかけてくれて「私達もその輪にいれてもらえませんか?」と紳士的に声をかけてくださったのですよ。
それに対し、自分達はどう返事をすべきなのでしょうか?
もし合併という話になったら、社長になる方は最も大きな責任を負う羽目になるのです。
プロサッカーチームの運営会社は赤字になりやすい。会社をつくるにあたっては、まず「もし赤字になったらどこまで責任を負う事ができるのか」が問題になります。
つまり、自分が役員になろうという方々が幸運にも複数居られたとして、「自分は5000万までなら出せる」「私は1500万までが限界」「俺は3億までならいけるよ」となれば、「では3人併せて3億6500万。この額が赤字を出せる限界点ですね」「じゃあ3億さんを社長に。あとのお2人が役員になっていただいて、不幸にもチームの負債が増えてしまったら、それが3億6500万円に達した時点で3人がその負債を支払って身を引く事にしましょう」「そして新たな社長を迎えて立て直しをする事になりますがよろしいでしょうか」となりますね。
地域の奉仕活動のベテランでありながら、政財界に強いコネクションを持つ彼らが「これは2つの団体に別れていると双方ダメになってしまう。合併するのが最善です。それなら官民一体の県民活動として成功できますよ」と判断されたのです。
人生の大先輩であられるあの方々の活動に対しどう応えるべきか、自分は創ろう会の方々のお話を聞き、言葉を交わした上で「支持させていただきます」との答えを出したのです。
それを理解するには、まずJC(青年会議所)という団体について理解する必要があります。
JCと共にYEG(商工会議所青年部)という団体もあります。
自分の兄はYEGの県の役員をしていた事があるので、そばで見ていた分どのような活動をしているのか分かるのですが、多くの方々にとってはなんの事やら分かりにくいでしょう。
昔「おどま薩州」という曲がヴォルカの試合会場でも流されていた時期があるのですが、それの自主制作CDを出していたのがYEGの県代表で、全国の代表にもなった大脇さんですね。
YEGはそもそもが「商売の勉強をしましょう」という集まりであり、あくまで商売繁盛のために活動している団体なので、スポンサー料を出してくれたりを期待すべきではありません。地域にある商工会議所にJCとかから「協力していただけませんか」と話をして「そうですね協力しましょう」となれば、商工会議所から会員に向けて「手を貸してくれる方を募集しています」とFAXがあり、それに答えてくれた方々がボランティア活動を手伝ってくれたりはしていただけるかもしれません。
JCはそれに比べかなり違う趣旨の団体で、いわゆる「地域のサポーター」とも言えるでしょうか、自らの時間とお金を使って積極的に地域活動やボランティア活動をしている方々です。
会員の方々はYEGと同じく地域の会社の社長さん達ですが、確か同じ業種で1人しか入れないはずです。例えば畳屋さんなら大勢いる畳屋さんの社長さんの中でも1人しか入れないのですね。たぶん。
KJ会の方々はこのJCのOBの方々が作った団体のようです。
ようするに社会奉仕活動を長年行なってこられたベテランの方々なんですね。
「突然現れて今まで何をしていたか分からない連中」なんて哀しいこと言わないでください。
それはただ単に貴方が世間を知らないだけです。
よく考えてみてください。
あのKJ会のおじさん達がこのような活動をはじめて何の得があるでしょうか?
方々の社長さん達に頭を下げてまわるんですよ?「じゃあまずお前が金を出せよ」となるのが常識でしょう。
そう、何百万・人によっては何千万という額をこれから自ら出し続ける羽目になるんです。
時間もいっぱい使うんです。金もいっぱい出ていく。ただただ出ていくばかりですよ。
彼らのJ創ろう会の活動開始は、いわば我々LAVA鹿児島にとって悲願成就の瞬間でもあります。
今までJチームを誕生させるべく、貧乏な連中がブルブル震えながら小さい種火を消してはならないと、大きく燃え上がらせようと囲んで雨風から守っていたのを、周囲から遠目に見ていた社長さん方が「おい、あいつら助けが必要なんじゃないか?」と地元の名士の方々に声をかけてくれて「私達もその輪にいれてもらえませんか?」と紳士的に声をかけてくださったのですよ。
それに対し、自分達はどう返事をすべきなのでしょうか?
もし合併という話になったら、社長になる方は最も大きな責任を負う羽目になるのです。
プロサッカーチームの運営会社は赤字になりやすい。会社をつくるにあたっては、まず「もし赤字になったらどこまで責任を負う事ができるのか」が問題になります。
つまり、自分が役員になろうという方々が幸運にも複数居られたとして、「自分は5000万までなら出せる」「私は1500万までが限界」「俺は3億までならいけるよ」となれば、「では3人併せて3億6500万。この額が赤字を出せる限界点ですね」「じゃあ3億さんを社長に。あとのお2人が役員になっていただいて、不幸にもチームの負債が増えてしまったら、それが3億6500万円に達した時点で3人がその負債を支払って身を引く事にしましょう」「そして新たな社長を迎えて立て直しをする事になりますがよろしいでしょうか」となりますね。
地域の奉仕活動のベテランでありながら、政財界に強いコネクションを持つ彼らが「これは2つの団体に別れていると双方ダメになってしまう。合併するのが最善です。それなら官民一体の県民活動として成功できますよ」と判断されたのです。
人生の大先輩であられるあの方々の活動に対しどう応えるべきか、自分は創ろう会の方々のお話を聞き、言葉を交わした上で「支持させていただきます」との答えを出したのです。
2011年10月07日
2011.10.07
5日にヴォルカの準加盟申請を取り下げる旨の発表がありました。
その原因はホームスタジアムの許可がおりないからなのですが、これはつまり鴨池陸上競技場ではJチーム2団体分の日程がこなせないからなのです。
鴨池がサッカー専用スタジアムであれば2チームの日程を組むのも可能かもしれませんが、あくまで陸上競技場である為、サッカー以外の競技の方々の予定も有り、どうしても1チーム分しか日程をこなす事ができない。
県が「ホームスタジアムとしての認定を求めている団体が2つあるのだから不許可」という判断をした訳ですが、これはとどのつまり、ヴォルカの求めを認めてしまうと、色々後から問題がおきやすいからなのだと思います。
例えば、ヴォルカの求めに応えた場合準加盟申請が許可される事になりますが、それでもしFCKが昇格しヴォルカが低迷してしまったとしても、FCKには準加盟申請が下りないという事になってしまうはずです。
鴨池陸上競技場は1チーム分しかキャパが無いからですね。
そうなった場合「こんな状況になった責任は誰にあるんだ」と問われれば、それは許可した県にあるじゃないかとなるのは目に見えている訳で、上の例以外でも、もしヴォルカが昇格しFCKが低迷したとしても新しいスタジアムを作ってもらう位しか挽回の方法がなくなってしまうはずで、いずれにしても県にとっては正直言って煩わしい事このうえなく、そもそも公平性が問われる立場でもあるので結果、「許可できない」という判断になってしまったのではないかというのが自分の考えです。
ヴォルカ側から言わせれば「準加盟申請をしているのはヴォルカだけなのだから、申請もしていないチームの事を出されても困る。あくまで申請をしている者だけで判断して欲しい」という事になります。
例えれば県の公共事業で入札に参加しているのは我が社だけなのに、いざ入札するという段階になってライバル社が「自分もこの仕事に興味があるから待って欲しい。この入札は無しにしてくれ」と言って来てそれが認められたようなもので納得がいかない。
これが認められてしまうなら、逆にFCKが申請をしてもヴォルカが活動を続けている以上、これも認められないという事になってしまう。もしくは第3のチームが現れて「自分たちもJ目指しています」と主張したらどうなるのか。これも認めるのだろうか。皆申請が通らず困ったことになってしまうではないか。
という事で、ヴォルカ側もかなり納得いかない状況になってしまった。
実際、準加盟申請が通ればスポンサーになるよという話はあるようだったし、これで一気に挽回して差をつけるはずが目論見がはずれた。
スタジアムの設備については、J2加盟までに改修する旨の約束を取り付ければOKということらしい。
とどのつまり、鹿児島県では現在の所スタジアムのキャパが原因で、J2以上もしくは準加盟チーム同士のダービーは実現不可能であり、実質Jへの切符は1枚しか存在しないという事がはっきりした訳です。
ヴォルカは「申請が通るのは1チームのみ」という事が以前から分かっていたのかもしれませんし、だからこそ急いで申請をしたのかもしれませんが、県が「Jを目指しているチームが複数存在する場合、ホームスタジアムの認定をどのチームに対しても認めない」という判断をするとは思っていなかった事になります。
昨日の6日、「鹿児島にJリーグチームを創ろう会(KJ会)」の励ます会に参加してきました。
主催しておられる坂元さんはJC(青年会議所)のOBの方で、物凄く熱い人でした。
ここで合併という単語がでてくるのですが、前田浩二さん曰くまだお互い何も話し合いはしておらず、今はまだKJ会が両チームに対しそれぞれ話を聞いている段階という事でした。
J2昇格までのスケジュール案も示され、それによると2012年に1億円を目標に資金を調達し、チームスタッフ・選手・監督等を選出する。2013年に2億円まで予算を増強しJFL昇格。2014年に4億円の予算を得て2015年昇格を目指すとあります。
JCのOBというと社長さんの集まりですから、営業スタッフに任せるよりは遥かに話が進みやすいのではないかと感じました。
ロアッソ熊本の元取締役であられる高木裕司氏も招かれ講演をされました。
スケジュールや予算といった計画は主にロアッソのそれを参考にしたということです。
そしてロアッソと同じく、この計画を官民一体となっての「県民運動」にしていくという話でした。
それぞれいろんな方々の発言がありました。
これは大変デリケートな問題であるので、自分も気を付けて誤解のないように書きたいです。
正直言って気持ちは複雑です。10年応援していますから言えと言われれば何時間喋っても足りない程言いたいこと、主張したい事があります。
しかし結論としては、1チームしか生き残れない以上、将来の禍根を残さない為にもやるならなるべく早く合併を決めるべきだと感じ、自分は合併を支持しますと主催者の坂元さんに直接伝えました。
ダービーというと華やかで楽しい雰囲気を感じるかもしれませんが、お互い試合を重ねれば重ねる程、互いのサポーター同士の確執は深まり、「合併などとんでもない」という空気が拭えない状況になるのは目に見えています。
いずれにしろ、自分としてはわだかまりやモヤモヤした気持ちは一旦全て飲み込み腹の中に納め、鹿児島の未来、子供達にとってはどうなのか、選手の皆さんの事、を考えて判断すべきと思います。
今まさに幼稚園のバスを自ら交代しながら運転して試合会場に向かっているはずのFCKの選手の皆さん、サポーターの皆さんの事を思えば、今このタイミングで彼らが居ない場でこのような話が進んでいるのはいかがなものか、という御意見もあるかと思います。全社もありますね。
ある意味FCKが昇格を決めてくれれば話は早いのですが。
もちろんヴォルカが決めてくれれば自分的にはそれに越したことはないのです。
しかしこのまま行けばどちらも地域決勝の壁を乗り越える事が出来ないまま、1年・・また1年・・と過ぎてしまいかねません。
それでもってお互い準加盟申請も通らず、話をまとめようと立ち上がってくれたJCのOBの方々も離れてしまったとなれば、彼らと繋がりのある政界・財界の方々の支持をもお互いが失ってしまうのです。
「今このタイミングで合併の話をするなんて、選手を動揺させるような真似をするな」というお叱りがあるかもしれません。わかるのですが、時間が貴重なのです。この機を逃せばまた来年も1年間低次元な競争を繰り返した上に結果を残せず、盛り上がりつつあるJCのOBさん達を中心とした県の政財界の方々の熱も冷めてしまう、白けてしまいかねません。
当時のロッソですら1億2000万かけてもギリギリでのJFL昇格だったのですから、自分としてはわだかまりは飲み込んで、JC主導のKJ会が行うという県民運動に賭けてみたいのですがどうでしょうか。
多くの方々と意見を交換しながら考えたいです。
その原因はホームスタジアムの許可がおりないからなのですが、これはつまり鴨池陸上競技場ではJチーム2団体分の日程がこなせないからなのです。
鴨池がサッカー専用スタジアムであれば2チームの日程を組むのも可能かもしれませんが、あくまで陸上競技場である為、サッカー以外の競技の方々の予定も有り、どうしても1チーム分しか日程をこなす事ができない。
県が「ホームスタジアムとしての認定を求めている団体が2つあるのだから不許可」という判断をした訳ですが、これはとどのつまり、ヴォルカの求めを認めてしまうと、色々後から問題がおきやすいからなのだと思います。
例えば、ヴォルカの求めに応えた場合準加盟申請が許可される事になりますが、それでもしFCKが昇格しヴォルカが低迷してしまったとしても、FCKには準加盟申請が下りないという事になってしまうはずです。
鴨池陸上競技場は1チーム分しかキャパが無いからですね。
そうなった場合「こんな状況になった責任は誰にあるんだ」と問われれば、それは許可した県にあるじゃないかとなるのは目に見えている訳で、上の例以外でも、もしヴォルカが昇格しFCKが低迷したとしても新しいスタジアムを作ってもらう位しか挽回の方法がなくなってしまうはずで、いずれにしても県にとっては正直言って煩わしい事このうえなく、そもそも公平性が問われる立場でもあるので結果、「許可できない」という判断になってしまったのではないかというのが自分の考えです。
ヴォルカ側から言わせれば「準加盟申請をしているのはヴォルカだけなのだから、申請もしていないチームの事を出されても困る。あくまで申請をしている者だけで判断して欲しい」という事になります。
例えれば県の公共事業で入札に参加しているのは我が社だけなのに、いざ入札するという段階になってライバル社が「自分もこの仕事に興味があるから待って欲しい。この入札は無しにしてくれ」と言って来てそれが認められたようなもので納得がいかない。
これが認められてしまうなら、逆にFCKが申請をしてもヴォルカが活動を続けている以上、これも認められないという事になってしまう。もしくは第3のチームが現れて「自分たちもJ目指しています」と主張したらどうなるのか。これも認めるのだろうか。皆申請が通らず困ったことになってしまうではないか。
という事で、ヴォルカ側もかなり納得いかない状況になってしまった。
実際、準加盟申請が通ればスポンサーになるよという話はあるようだったし、これで一気に挽回して差をつけるはずが目論見がはずれた。
スタジアムの設備については、J2加盟までに改修する旨の約束を取り付ければOKということらしい。
とどのつまり、鹿児島県では現在の所スタジアムのキャパが原因で、J2以上もしくは準加盟チーム同士のダービーは実現不可能であり、実質Jへの切符は1枚しか存在しないという事がはっきりした訳です。
ヴォルカは「申請が通るのは1チームのみ」という事が以前から分かっていたのかもしれませんし、だからこそ急いで申請をしたのかもしれませんが、県が「Jを目指しているチームが複数存在する場合、ホームスタジアムの認定をどのチームに対しても認めない」という判断をするとは思っていなかった事になります。
昨日の6日、「鹿児島にJリーグチームを創ろう会(KJ会)」の励ます会に参加してきました。
主催しておられる坂元さんはJC(青年会議所)のOBの方で、物凄く熱い人でした。
ここで合併という単語がでてくるのですが、前田浩二さん曰くまだお互い何も話し合いはしておらず、今はまだKJ会が両チームに対しそれぞれ話を聞いている段階という事でした。
J2昇格までのスケジュール案も示され、それによると2012年に1億円を目標に資金を調達し、チームスタッフ・選手・監督等を選出する。2013年に2億円まで予算を増強しJFL昇格。2014年に4億円の予算を得て2015年昇格を目指すとあります。
JCのOBというと社長さんの集まりですから、営業スタッフに任せるよりは遥かに話が進みやすいのではないかと感じました。
ロアッソ熊本の元取締役であられる高木裕司氏も招かれ講演をされました。
スケジュールや予算といった計画は主にロアッソのそれを参考にしたということです。
そしてロアッソと同じく、この計画を官民一体となっての「県民運動」にしていくという話でした。
それぞれいろんな方々の発言がありました。
これは大変デリケートな問題であるので、自分も気を付けて誤解のないように書きたいです。
正直言って気持ちは複雑です。10年応援していますから言えと言われれば何時間喋っても足りない程言いたいこと、主張したい事があります。
しかし結論としては、1チームしか生き残れない以上、将来の禍根を残さない為にもやるならなるべく早く合併を決めるべきだと感じ、自分は合併を支持しますと主催者の坂元さんに直接伝えました。
ダービーというと華やかで楽しい雰囲気を感じるかもしれませんが、お互い試合を重ねれば重ねる程、互いのサポーター同士の確執は深まり、「合併などとんでもない」という空気が拭えない状況になるのは目に見えています。
いずれにしろ、自分としてはわだかまりやモヤモヤした気持ちは一旦全て飲み込み腹の中に納め、鹿児島の未来、子供達にとってはどうなのか、選手の皆さんの事、を考えて判断すべきと思います。
今まさに幼稚園のバスを自ら交代しながら運転して試合会場に向かっているはずのFCKの選手の皆さん、サポーターの皆さんの事を思えば、今このタイミングで彼らが居ない場でこのような話が進んでいるのはいかがなものか、という御意見もあるかと思います。全社もありますね。
ある意味FCKが昇格を決めてくれれば話は早いのですが。
もちろんヴォルカが決めてくれれば自分的にはそれに越したことはないのです。
しかしこのまま行けばどちらも地域決勝の壁を乗り越える事が出来ないまま、1年・・また1年・・と過ぎてしまいかねません。
それでもってお互い準加盟申請も通らず、話をまとめようと立ち上がってくれたJCのOBの方々も離れてしまったとなれば、彼らと繋がりのある政界・財界の方々の支持をもお互いが失ってしまうのです。
「今このタイミングで合併の話をするなんて、選手を動揺させるような真似をするな」というお叱りがあるかもしれません。わかるのですが、時間が貴重なのです。この機を逃せばまた来年も1年間低次元な競争を繰り返した上に結果を残せず、盛り上がりつつあるJCのOBさん達を中心とした県の政財界の方々の熱も冷めてしまう、白けてしまいかねません。
当時のロッソですら1億2000万かけてもギリギリでのJFL昇格だったのですから、自分としてはわだかまりは飲み込んで、JC主導のKJ会が行うという県民運動に賭けてみたいのですがどうでしょうか。
多くの方々と意見を交換しながら考えたいです。
2011年09月28日
2011.09.28
唐津での九州リーグ最終2連戦お疲れ様でした。
厳しい闘いではありましたが、怪我人や会場に来られない選手が多い現状から考えるに、チームの完成度自体は高まっているのではないかと感じました。
FC KAGOSHIMAさんとの試合でも、以前の力であれば後半失点していたかもしれません。でも耐えられた。
HOYOさんとの試合でも、累積や怪我・体調の問題で控え選手が多数出ていたにも関わらず、失点を最小限に防げた。必死のHOYOさんの攻撃でもある程度守れる事が証明された。
得点力が今だ足りない気がしますが、チーム作りは順序立てて行われるものでしょうから、いきなり何でもかんでも解決しろというのはアマチュアでは無理があると理解しているつもりです。
岐阜での全国社会人大会ですが、自分は土日だけ行くことが出来そうです。15・16日ですね。
他のメンバーもそれぞれ駆けつけるべく奮闘しているようです。
厳しい闘いではありましたが、怪我人や会場に来られない選手が多い現状から考えるに、チームの完成度自体は高まっているのではないかと感じました。
FC KAGOSHIMAさんとの試合でも、以前の力であれば後半失点していたかもしれません。でも耐えられた。
HOYOさんとの試合でも、累積や怪我・体調の問題で控え選手が多数出ていたにも関わらず、失点を最小限に防げた。必死のHOYOさんの攻撃でもある程度守れる事が証明された。
得点力が今だ足りない気がしますが、チーム作りは順序立てて行われるものでしょうから、いきなり何でもかんでも解決しろというのはアマチュアでは無理があると理解しているつもりです。
岐阜での全国社会人大会ですが、自分は土日だけ行くことが出来そうです。15・16日ですね。
他のメンバーもそれぞれ駆けつけるべく奮闘しているようです。
2011年09月20日
2011.09.20
今週末の土日は九州リーグ最終戦、1年が経つのも早いものです。
見に行っていませんが、先日行われた城西高校さんとのTMは2-3だったそうで。
豊満選手が40分出場されたんですね。しかも1点入れているとは嬉しい限り。
恒松監督が彼をどのように使ってくるか注目ですね。
何かと批判の矢面に立たされる事の多い恒松監督。
現場の責任者なので結果がでなければマイナスの評価を受けるのは当然なのでしょうが、自分個人としては与えられた中でかなりの結果を出していると思います。上から目線ですいません。
というのも、なんだか成績不振の言い訳みたいになってしまいますが、今年のチーム作りが始まったリーグ開始前の1~3月ですが、かなりアンラッキーな出来事が続いたようなんですね。
盛田選手・杉本選手・柳選手が仕事の都合で練習と試合に参加出来なくなった。
杉本選手に関してはおそらく左サイドバックで使うつもりだったはずで、他にもCBや右サイドバックでもこなせる貴重な戦力と計算していたと思うんです。
栫選手は練習試合には参加していたものの、怪我の悪化でリーグ戦には出場出来ない日々が続いた。
彼はチームの中心的人物で、特に攻撃面での指揮官役で活躍を期待されていたし、全体のまとめ役でもあったはずなのに。
同じく中心的選手の豊満選手も怪我で出場不可。
柳選手と共に、御二人は以前から2011年のリーグ戦には参加出来そうにないという事が早くから分かっていたので、彼らの穴を埋めるべく、FWと守備的MFにはそれぞれ約1名づつ多く補強の選手を加入させる判断ができた。
という事で、確かリーグ開始時点で所属選手が28名程だったと思いますが、その中でもレギュラークラスの選手が早くも5名欠けてしまったのですね。
お金で選手を引っ張ってくる事が出来ないアマチュアチームで、これは恒松監督としては想定外だったはずだし、どうしようもない事であったと思うんです。
失礼ですが、レギュラーで使うには不安があると監督が判断しているであろう選手が、監督自身も含めて5~6名程。恒松監督は公式戦では信用できるだけの力があると判断した選手でないと、試合で使わない傾向があると自分は思うのですが、先の欠けた5名+控えと判断した6名、計11名程を28名から除けば残りは17名な訳で、この17~18名でやり繰りするのは大変だっただろうなと感じます。そりゃあ選手に負担もかかりますし怪我もしやすいでしょう。
それでいて限られた練習時間。これでは九州リーグ優勝は厳しいかな・・?という感じがします。
それなりに名の通った監督が代わりを務めたとしても、同じ条件では厳しいのではなかったかと自分は思うのですがいかがでしょうか。
別に恒松監督をやたら持ち上げたり擁護したりするつもりもないのですが、問題は彼だけなのではなく、監督が練習や試合で手腕を振るう以前の段階にあるのではないかと言いたいのです。
やはり安定した好成績を期待する為には、プロ化が必須条件だと思います。
プロ化ができており、補強の予算もある状態であれば、3~5月の段階で左サイドバックと中盤もしくはFWでの司令塔役の補強が出来たかもしれません。
自分は1年だけでも良いので、完全プロチーム実現させた上で恒松監督に手腕を奮って頂いた後、彼の監督としての能力の是非を世間の皆様に判断してもらえたらと考えます。
週末のFCK戦は負けられません。
全社で勝ち上がれば当たりますし、準決勝に残った4チームがFCK・ヴォルカ・地域決勝出場権を持っている2チームだった場合、FCKとヴォルカ双方が地域決勝大会に出場するという事もありえる訳で、それぞれが決勝ラウンドまで進んで対戦という事態もありえますね。
つまり最大であと3回対戦する可能性がある訳です。
可能性がある以上、対戦成績3勝2敗の勝ち越し目指して頑張りましょう。
見に行っていませんが、先日行われた城西高校さんとのTMは2-3だったそうで。
豊満選手が40分出場されたんですね。しかも1点入れているとは嬉しい限り。
恒松監督が彼をどのように使ってくるか注目ですね。
何かと批判の矢面に立たされる事の多い恒松監督。
現場の責任者なので結果がでなければマイナスの評価を受けるのは当然なのでしょうが、自分個人としては与えられた中でかなりの結果を出していると思います。上から目線ですいません。
というのも、なんだか成績不振の言い訳みたいになってしまいますが、今年のチーム作りが始まったリーグ開始前の1~3月ですが、かなりアンラッキーな出来事が続いたようなんですね。
盛田選手・杉本選手・柳選手が仕事の都合で練習と試合に参加出来なくなった。
杉本選手に関してはおそらく左サイドバックで使うつもりだったはずで、他にもCBや右サイドバックでもこなせる貴重な戦力と計算していたと思うんです。
栫選手は練習試合には参加していたものの、怪我の悪化でリーグ戦には出場出来ない日々が続いた。
彼はチームの中心的人物で、特に攻撃面での指揮官役で活躍を期待されていたし、全体のまとめ役でもあったはずなのに。
同じく中心的選手の豊満選手も怪我で出場不可。
柳選手と共に、御二人は以前から2011年のリーグ戦には参加出来そうにないという事が早くから分かっていたので、彼らの穴を埋めるべく、FWと守備的MFにはそれぞれ約1名づつ多く補強の選手を加入させる判断ができた。
という事で、確かリーグ開始時点で所属選手が28名程だったと思いますが、その中でもレギュラークラスの選手が早くも5名欠けてしまったのですね。
お金で選手を引っ張ってくる事が出来ないアマチュアチームで、これは恒松監督としては想定外だったはずだし、どうしようもない事であったと思うんです。
失礼ですが、レギュラーで使うには不安があると監督が判断しているであろう選手が、監督自身も含めて5~6名程。恒松監督は公式戦では信用できるだけの力があると判断した選手でないと、試合で使わない傾向があると自分は思うのですが、先の欠けた5名+控えと判断した6名、計11名程を28名から除けば残りは17名な訳で、この17~18名でやり繰りするのは大変だっただろうなと感じます。そりゃあ選手に負担もかかりますし怪我もしやすいでしょう。
それでいて限られた練習時間。これでは九州リーグ優勝は厳しいかな・・?という感じがします。
それなりに名の通った監督が代わりを務めたとしても、同じ条件では厳しいのではなかったかと自分は思うのですがいかがでしょうか。
別に恒松監督をやたら持ち上げたり擁護したりするつもりもないのですが、問題は彼だけなのではなく、監督が練習や試合で手腕を振るう以前の段階にあるのではないかと言いたいのです。
やはり安定した好成績を期待する為には、プロ化が必須条件だと思います。
プロ化ができており、補強の予算もある状態であれば、3~5月の段階で左サイドバックと中盤もしくはFWでの司令塔役の補強が出来たかもしれません。
自分は1年だけでも良いので、完全プロチーム実現させた上で恒松監督に手腕を奮って頂いた後、彼の監督としての能力の是非を世間の皆様に判断してもらえたらと考えます。
週末のFCK戦は負けられません。
全社で勝ち上がれば当たりますし、準決勝に残った4チームがFCK・ヴォルカ・地域決勝出場権を持っている2チームだった場合、FCKとヴォルカ双方が地域決勝大会に出場するという事もありえる訳で、それぞれが決勝ラウンドまで進んで対戦という事態もありえますね。
つまり最大であと3回対戦する可能性がある訳です。
可能性がある以上、対戦成績3勝2敗の勝ち越し目指して頑張りましょう。
2011年09月12日
2011.09.11 新日鉄大分戦
大分での新日鉄大分戦は1-1の末、PK戦で惜しくも敗戦でした。
山口選手が怪我されていたようで、山口選手のポジションに小林選手が、普段の小林選手のポジションである左サイドハーフに藤井選手が入ってのスタートだったのですが、見た感じでは左サイドの連携が上手くいかない印象で、PKで失点した後、後半も終盤近くになって山口選手が強行出場。
左サイドも花房選手が上手くマッチし、レギュラーが揃った時点から攻撃的なヴォルカが復活。
山田選手の力強いヘッドで追いついたものの時間が足りずPK戦へ・・といった試合だったと思います。
他チームの詳しい事情を知らずに判断すべきではないのですが、ヴォルカは毎年この時期になると他チーム以上に怪我人が増える傾向があるようです。
自分は素人なのでしょうもないアホな分析かもしれませんが、今回試合を見ていて自分なりに考えて出した結論なんですが、一言でいうと「やたら頑張りすぎ」なのが原因ではないでしょうか。
上手く言えないんですが・・。
力が拮抗した相手と勝負をする際、まず駆け引きをして声を掛け合い、押したり引いたりあらゆる手を尽くした上で、「もうやれる事は全てやった。もうこうなったら相手より一歩でも多く走るしかない」という、「肉体を酷使する」という最後の手段にでる・・というのが正しい順序だと思うんです。
でも見ていると、どうも最後の手段にすべき「肉体の酷使」を安易に最初あたりの選択肢に置いている気がします。
ウルトラマンで例えれば、パンチやキックで倒せるに越したことはないのに、そのための創意工夫をせず、簡単に必殺技をだしてしまうみたいな。
職場でもよく、「自分は残業を沢山しており健康を害している」という不健康自慢をし合っているおっさん達がいたりします。俺はこんな薬を飲んでいるんだ、いや俺は休みがこれだけしかないぞとか。
でも本当に自慢できる人というのは、多くの仕事を抱えていても効率よくこなし、しっかり定時に帰宅できる人なのではないでしょうか。
サッカーでも、倒れる寸前まで走る事が駄目だとは言いませんが、そんな状態になる試合というのはせいぜい数試合のうちたまにある1回にするべきで、可能な限り体力は数割のゆとりを持った状態で勝利にまでもっていける為の工夫を最大限すべきなのではないでしょうか。
体力の限界近くまで自分を追い込む事が偉いとか、巨人の星みたいな変な美学があったりするのかな?と感じたのは試合序盤の事で、なんか余裕を感じないなあと。
なんだか常に苦しそうな顔をして、狭い範囲しか見えていない選手が多いような気がします。
以前活躍しておられた西選手を思い出してみると、試合中かなりの時間力を抜いていたように見えました。
パスが来ても「オフサイドだな」と判断すればボールに反応すらしない。まるで鼻歌でも歌っているかのよう。自分にマークについている相手選手の表情をチラチラと見て、話しかけたりもしている。
駆け引きで勝負をして、無駄な動きは控え気味に。声を出し合い、いざ勝負所では全力で。
自分の知る限り西選手は殆ど怪我をしない選手でしたが、彼は決して人一倍頑丈な肉体を持っていた訳ではなく、駆け引きを駆使する事と、周囲を観察しコミュニケーションを常にとり続けることにより、可能な限り頭で勝負をし、体力の使い所を上手くコントロールしていたのではないでしょうか。
もちろん全員が西選手みたいなスタイルでも困ると思いますし汗かき要員も必要だと思うのですが、もっとゆとりをもって落ち着いて頭を使った勝負をしている選手が足りない気がしました。
山口選手が怪我されていたようで、山口選手のポジションに小林選手が、普段の小林選手のポジションである左サイドハーフに藤井選手が入ってのスタートだったのですが、見た感じでは左サイドの連携が上手くいかない印象で、PKで失点した後、後半も終盤近くになって山口選手が強行出場。
左サイドも花房選手が上手くマッチし、レギュラーが揃った時点から攻撃的なヴォルカが復活。
山田選手の力強いヘッドで追いついたものの時間が足りずPK戦へ・・といった試合だったと思います。
他チームの詳しい事情を知らずに判断すべきではないのですが、ヴォルカは毎年この時期になると他チーム以上に怪我人が増える傾向があるようです。
自分は素人なのでしょうもないアホな分析かもしれませんが、今回試合を見ていて自分なりに考えて出した結論なんですが、一言でいうと「やたら頑張りすぎ」なのが原因ではないでしょうか。
上手く言えないんですが・・。
力が拮抗した相手と勝負をする際、まず駆け引きをして声を掛け合い、押したり引いたりあらゆる手を尽くした上で、「もうやれる事は全てやった。もうこうなったら相手より一歩でも多く走るしかない」という、「肉体を酷使する」という最後の手段にでる・・というのが正しい順序だと思うんです。
でも見ていると、どうも最後の手段にすべき「肉体の酷使」を安易に最初あたりの選択肢に置いている気がします。
ウルトラマンで例えれば、パンチやキックで倒せるに越したことはないのに、そのための創意工夫をせず、簡単に必殺技をだしてしまうみたいな。
職場でもよく、「自分は残業を沢山しており健康を害している」という不健康自慢をし合っているおっさん達がいたりします。俺はこんな薬を飲んでいるんだ、いや俺は休みがこれだけしかないぞとか。
でも本当に自慢できる人というのは、多くの仕事を抱えていても効率よくこなし、しっかり定時に帰宅できる人なのではないでしょうか。
サッカーでも、倒れる寸前まで走る事が駄目だとは言いませんが、そんな状態になる試合というのはせいぜい数試合のうちたまにある1回にするべきで、可能な限り体力は数割のゆとりを持った状態で勝利にまでもっていける為の工夫を最大限すべきなのではないでしょうか。
体力の限界近くまで自分を追い込む事が偉いとか、巨人の星みたいな変な美学があったりするのかな?と感じたのは試合序盤の事で、なんか余裕を感じないなあと。
なんだか常に苦しそうな顔をして、狭い範囲しか見えていない選手が多いような気がします。
以前活躍しておられた西選手を思い出してみると、試合中かなりの時間力を抜いていたように見えました。
パスが来ても「オフサイドだな」と判断すればボールに反応すらしない。まるで鼻歌でも歌っているかのよう。自分にマークについている相手選手の表情をチラチラと見て、話しかけたりもしている。
駆け引きで勝負をして、無駄な動きは控え気味に。声を出し合い、いざ勝負所では全力で。
自分の知る限り西選手は殆ど怪我をしない選手でしたが、彼は決して人一倍頑丈な肉体を持っていた訳ではなく、駆け引きを駆使する事と、周囲を観察しコミュニケーションを常にとり続けることにより、可能な限り頭で勝負をし、体力の使い所を上手くコントロールしていたのではないでしょうか。
もちろん全員が西選手みたいなスタイルでも困ると思いますし汗かき要員も必要だと思うのですが、もっとゆとりをもって落ち着いて頭を使った勝負をしている選手が足りない気がしました。
2011年08月29日
2011.08.28 天皇杯県予選決勝
2Lのペットボトルのお茶を用意し、日焼け止めも充分塗り、二時間前に会場入り。
バックスタンドは使用できないとの事でゴール裏に幕を張り、降灰が酷かったのである程度の席をホウキで掃除してみました。
日差しは大変強く、情けない事に仲間達の中でも自分が最初にへばった為、繰り返し日陰に退避しては水道を頭からかぶって充分冷やしてから水分を取り再度応援席に行く、ということを試合中にも数回繰り返しました。
双方の選手の皆さんに身体的トラブルが無かった(たぶん)のは幸いです。
試合は1-3で負けてしまいました。
あそこで決めていれば・・・等言い出せば切りがないのですが、同じ相手に二度続けて負けたのですから、実力が足りなかったという他はありません。
9月は九州リーグ最終戦があり、10月にはおそらく準加盟申請の結果が出ると思われます。新名称については何も聞いていないのですが、もしかしたら準加盟申請OKと新名称の発表を同時に行うつもりなのかもしれませんね。
バックスタンドは使用できないとの事でゴール裏に幕を張り、降灰が酷かったのである程度の席をホウキで掃除してみました。
日差しは大変強く、情けない事に仲間達の中でも自分が最初にへばった為、繰り返し日陰に退避しては水道を頭からかぶって充分冷やしてから水分を取り再度応援席に行く、ということを試合中にも数回繰り返しました。
双方の選手の皆さんに身体的トラブルが無かった(たぶん)のは幸いです。
試合は1-3で負けてしまいました。
あそこで決めていれば・・・等言い出せば切りがないのですが、同じ相手に二度続けて負けたのですから、実力が足りなかったという他はありません。
9月は九州リーグ最終戦があり、10月にはおそらく準加盟申請の結果が出ると思われます。新名称については何も聞いていないのですが、もしかしたら準加盟申請OKと新名称の発表を同時に行うつもりなのかもしれませんね。
2011年08月16日
2011.08.14 鹿屋体育大学戦
中山のふれすぽにて天皇杯県予選準決勝が行われたので応援に行ってきました。
天気が曇のち小雨といった具合で、思いの外涼しい感じだったので雨合羽のみ持参で応援していたのですが、終わってみれば顔が真っ赤に焼けてしまい、これを書いている今でも痛くてしょうがないです。
結果は延長後半に山田選手が決めて1-0にて勝利でした。
かなり劇的ともいえる勝利でそれはもう盛り上がったのですが、決定的なチャンスは何度かあったので、ここまでずるずると得点できずにいた、この決定力の無さにはかなり心配せずにいられません。
守備は以前と比べ、かなり良くなっていると思うのですが、九州リーグでは守れてはいるものの、チャンスに得点できず、相手を調子ずかせてしまって堪えきれず失点、というパターンで2敗しています。
元々ヴォルカは攻撃的なチームで、2点・3点と立て続けに決めて相手を凹ませるのが勝ちパターンでしたし、恒松監督も攻め続けるサッカーを良しと考えておられると思うので、すぐには難しいでしょうが、あと一歩進化した姿を見せて欲しいですね。
守って守ってカウンターとか、今までのヴォルカでは絶対に考えられない戦術ですが、名前も変わることですし、勝つためには、ありとあらゆるやり方を考えの中にいれていただきたいです。
前の国分で負けた試合の後、前田GMと会った際「点の取れるFWを補強すべきでは」と言った所「まあまあ、そういったものでもないです」とたしなめられてしまったのですが、要するに、「今チーム作りを段階的に行なっている最中で、守備固めを中心にやっているのでこうなっていますが、きちんと攻撃の事も考えていますから、FWを補強すれば解決するといった素人臭い方法をとった所で解決する訳ではないんですよ」というニュアンスを感じたので、まあ専門家がいうんだから信じようと思って見ている次第なんですが。
しかし確かに今回の試合でもそうですが、去年まであれだけ苦手だったセットプレイの守備が今年は上手くいっていますし、失点もリーグトップクラスの少なさに抑えており、守備の面ではある程度計算できるチームにはなっているので、鴨池でのFCK戦でも試合展開は予想しやすいのかなと思います。
天気が曇のち小雨といった具合で、思いの外涼しい感じだったので雨合羽のみ持参で応援していたのですが、終わってみれば顔が真っ赤に焼けてしまい、これを書いている今でも痛くてしょうがないです。
結果は延長後半に山田選手が決めて1-0にて勝利でした。
かなり劇的ともいえる勝利でそれはもう盛り上がったのですが、決定的なチャンスは何度かあったので、ここまでずるずると得点できずにいた、この決定力の無さにはかなり心配せずにいられません。
守備は以前と比べ、かなり良くなっていると思うのですが、九州リーグでは守れてはいるものの、チャンスに得点できず、相手を調子ずかせてしまって堪えきれず失点、というパターンで2敗しています。
元々ヴォルカは攻撃的なチームで、2点・3点と立て続けに決めて相手を凹ませるのが勝ちパターンでしたし、恒松監督も攻め続けるサッカーを良しと考えておられると思うので、すぐには難しいでしょうが、あと一歩進化した姿を見せて欲しいですね。
守って守ってカウンターとか、今までのヴォルカでは絶対に考えられない戦術ですが、名前も変わることですし、勝つためには、ありとあらゆるやり方を考えの中にいれていただきたいです。
前の国分で負けた試合の後、前田GMと会った際「点の取れるFWを補強すべきでは」と言った所「まあまあ、そういったものでもないです」とたしなめられてしまったのですが、要するに、「今チーム作りを段階的に行なっている最中で、守備固めを中心にやっているのでこうなっていますが、きちんと攻撃の事も考えていますから、FWを補強すれば解決するといった素人臭い方法をとった所で解決する訳ではないんですよ」というニュアンスを感じたので、まあ専門家がいうんだから信じようと思って見ている次第なんですが。
しかし確かに今回の試合でもそうですが、去年まであれだけ苦手だったセットプレイの守備が今年は上手くいっていますし、失点もリーグトップクラスの少なさに抑えており、守備の面ではある程度計算できるチームにはなっているので、鴨池でのFCK戦でも試合展開は予想しやすいのかなと思います。
2011年07月25日
2011.07.24 KSSC戦
大変残念な事に0-1で敗戦。九州リーグでの優勝が絶望的となりました。
まだ2位以下が完全に決まった訳では無いのですが、他人の失敗に期待するのは情けないし、万が一そうなったとしてもヴォルカが強くなったとは言えないので、それは考えない事にします。
土曜日の疲労がある為か、試合開始直後からやや動きや反応が鈍いと感じたのですが、FCKはそれでも90分勝ちしているので言い訳になりません。
後半足が止まって苦しい時間帯になっても交代が出せなかったのは、選手に怪我人が多かったからでしょう。攻撃の選手を中心に元気な選手を投入できていればもっと違う結果だったのかもしれませんが。悔しいです。
この試合は、ヴォルカ鹿児島として九州リーグの舞台で戦うホーム戦としては最後の試合でした。
仲間達の様子を見る限り、「とても感傷に浸っている派」と「そうでもない派」にはっきり別れた感じなのが面白かったのですが、自分は正直言って「名前がどうとかもうそんなのどうでもいいから、さっさと先に進んで強くなるための改革をしようよ」という気持ちが強く、時間を操作できるスイッチをいじって、さっさと次の試合に進みたい気持ちになりました。
大体、このレベルで色々駆け引きをして勝ったり負けたりとかしている時点で、上を目指すレベルには無いのではないでしょうか。
「弱いチームだけれども、ひたむきに応援している俺達頑張ってるサポーター」みたいな御涙頂戴なんかうんざりで反吐が出ます。自分は良い人に見られたくて応援をしているのではありません。
今でも最後に勝つのは自分達だと思って応援しています。もし今年が駄目でも来年笑ってやります。
試合後、前田GMに「プロ化して練習量を充実させる事が不可欠」といった内容の話を聞かせていただきました。
異論はあるでしょうが、自分は今年の恒松監督・前田GM等指導陣は、与えられた環境を考えれば、かなり頑張っているのではないかと思っています。
1日2時間の練習で、1時間参加できたりできなかったりする選手が多い中、チームが始まってまだ4ヵ月で何ができるというのでしょう。それでも去年まであんなに弱点だったセットプレイでの守備は、自分が観戦した試合では全て失点0に抑えているし、流れからの失点もかなり減っています。
今回の試合も、前期で落とした佐賀LIXIL(九州INAX)戦とほぼ同じような内容で、チャンスをいかせず得点に至らず、取れるはずだった時間帯に取れなかったばかりに堪えきれず失点、という印象だったので、素人目ですが決定力があればあっさり勝てた試合だったのではないかと思います。
前田GMはDFの専門家ですし、恒松監督は元JのGKで同じく専門家です。
個人的には攻撃の専門家、プロでベテランのFWのような、攻撃の選手達を引っ張ってくれる存在が必要なのではないかと感じます。選手達から「攻撃に関してはこの人をお手本にすれば間違いない」と思われる能力が有り、多くの県民の皆さんから「この人が鹿児島に来たのなら試合を見てみたい」と思ってもらえる選手。そんな人が一人居れば心強いし必要だと感じました。
とにかくこうなったら全社で勝って地域決勝の切符を取り、天皇杯でも県代表の座を勝ち取るしかありません。怪我人の復帰次第では充分狙えると思います。
チームを好きで応援しているのですから、今更「応援していたのに結果が伴わない。裏切られた」なんて言う気はありません。そういうのってなんだか「好きだったアイドルの恋愛が発覚して切れて騒いでいる人」みたいでみっともないです。
なんか例えが間違っている気もしますが、兎に角一度信じたんだし、なんども「愛してる」とコールし続けてきたんだから、結果がどうなろうと最後まで続けたいし、後悔もしたくないです。
もし突然「妊娠発覚電撃入籍」みたいな事態になったとしても、本人の目の前では笑顔でおめでとうを言いたいし、一発芸の一つでもして精一杯御祝いをして見送ってハッピーエンドの綺麗な形で終わりにするような、そんなサポーターでありたいです。
まあヴォルカは妊娠はしないけどなー。
よくわからないオチになりましたが、試合を見に行かれた皆さん、チームの皆さんお疲れ様でした。
また明日から頑張りましょう!
まだ2位以下が完全に決まった訳では無いのですが、他人の失敗に期待するのは情けないし、万が一そうなったとしてもヴォルカが強くなったとは言えないので、それは考えない事にします。
土曜日の疲労がある為か、試合開始直後からやや動きや反応が鈍いと感じたのですが、FCKはそれでも90分勝ちしているので言い訳になりません。
後半足が止まって苦しい時間帯になっても交代が出せなかったのは、選手に怪我人が多かったからでしょう。攻撃の選手を中心に元気な選手を投入できていればもっと違う結果だったのかもしれませんが。悔しいです。
この試合は、ヴォルカ鹿児島として九州リーグの舞台で戦うホーム戦としては最後の試合でした。
仲間達の様子を見る限り、「とても感傷に浸っている派」と「そうでもない派」にはっきり別れた感じなのが面白かったのですが、自分は正直言って「名前がどうとかもうそんなのどうでもいいから、さっさと先に進んで強くなるための改革をしようよ」という気持ちが強く、時間を操作できるスイッチをいじって、さっさと次の試合に進みたい気持ちになりました。
大体、このレベルで色々駆け引きをして勝ったり負けたりとかしている時点で、上を目指すレベルには無いのではないでしょうか。
「弱いチームだけれども、ひたむきに応援している俺達頑張ってるサポーター」みたいな御涙頂戴なんかうんざりで反吐が出ます。自分は良い人に見られたくて応援をしているのではありません。
今でも最後に勝つのは自分達だと思って応援しています。もし今年が駄目でも来年笑ってやります。
試合後、前田GMに「プロ化して練習量を充実させる事が不可欠」といった内容の話を聞かせていただきました。
異論はあるでしょうが、自分は今年の恒松監督・前田GM等指導陣は、与えられた環境を考えれば、かなり頑張っているのではないかと思っています。
1日2時間の練習で、1時間参加できたりできなかったりする選手が多い中、チームが始まってまだ4ヵ月で何ができるというのでしょう。それでも去年まであんなに弱点だったセットプレイでの守備は、自分が観戦した試合では全て失点0に抑えているし、流れからの失点もかなり減っています。
今回の試合も、前期で落とした佐賀LIXIL(九州INAX)戦とほぼ同じような内容で、チャンスをいかせず得点に至らず、取れるはずだった時間帯に取れなかったばかりに堪えきれず失点、という印象だったので、素人目ですが決定力があればあっさり勝てた試合だったのではないかと思います。
前田GMはDFの専門家ですし、恒松監督は元JのGKで同じく専門家です。
個人的には攻撃の専門家、プロでベテランのFWのような、攻撃の選手達を引っ張ってくれる存在が必要なのではないかと感じます。選手達から「攻撃に関してはこの人をお手本にすれば間違いない」と思われる能力が有り、多くの県民の皆さんから「この人が鹿児島に来たのなら試合を見てみたい」と思ってもらえる選手。そんな人が一人居れば心強いし必要だと感じました。
とにかくこうなったら全社で勝って地域決勝の切符を取り、天皇杯でも県代表の座を勝ち取るしかありません。怪我人の復帰次第では充分狙えると思います。
チームを好きで応援しているのですから、今更「応援していたのに結果が伴わない。裏切られた」なんて言う気はありません。そういうのってなんだか「好きだったアイドルの恋愛が発覚して切れて騒いでいる人」みたいでみっともないです。
なんか例えが間違っている気もしますが、兎に角一度信じたんだし、なんども「愛してる」とコールし続けてきたんだから、結果がどうなろうと最後まで続けたいし、後悔もしたくないです。
もし突然「妊娠発覚電撃入籍」みたいな事態になったとしても、本人の目の前では笑顔でおめでとうを言いたいし、一発芸の一つでもして精一杯御祝いをして見送ってハッピーエンドの綺麗な形で終わりにするような、そんなサポーターでありたいです。
まあヴォルカは妊娠はしないけどなー。
よくわからないオチになりましたが、試合を見に行かれた皆さん、チームの皆さんお疲れ様でした。
また明日から頑張りましょう!
2011年07月19日
2011.07.17 佐賀Lixil戦
ベストアメニティスタジアムに行ってきました。
「九州リーグでここで試合できるなんて」と、仲間達もみんな大興奮でした。
ヴォルカのスタッフの方から、横断幕はバックスタンド側に張るように連絡を受けたので、其のとおりにしたのですが、実際応援する場所は、煙となんとかは上に登ると言うとおり、何故かメインスタンドの上の場所で行うことにしました。
場所が場所なだけに、物凄く見やすかったです。ついでに選手がなんとなくプロっぽく見えました。
試合ですが、毎年この時期になると調子を落とす傾向があるヴォルカですが、前回・今回と、逆に調子が上がっているように見えました。
特に栗山選手と山田選手が共に最後まで運動量が落ちず、連携も出来ているようで、今後に期待せずにはいられない気持ちになりました。
前回の対戦では決定機で決めきれずに苦しくなって負けた印象でしたが、今回は前回に比べてCBの森選手が怪我・泉谷選手も累積と厳しい状況にもかかわらず守備が安定していたと感じました。守備が安定しているから余計に攻撃にも集中できたのかな?と。
あと、山田選手の献身的な動きが機能し始めているなあとも思いました。
試合自体は開始早々、飯森選手が頭に怪我をし包帯を巻いた状態になったうえ、須貝選手が負傷で交代になるなど、守備的MFが二人共トラブルになったのですが、選手等も変にエキサイトする事も無く落ち着いており、調子を崩さなかった所が印象的でした。
前回の前田ヴォルカだったら余裕がない分過剰なアピールをしてしまったり、選手層の薄さで試合内容に即影響がでそうであったりな場面だったのですが、今回は選手・監督共に冷静で、チーム力も落とす事が無かったようです。
点を入れてからは、かなり押せ押せの展開が目立つようになり、後半30分過ぎからは運動量と連携で有利な場面が多く、危なげのない状態のまま攻め続ける形で試合終了を迎えました。
この終わり方は恒松監督もある程度満足のいくものだったのではないでしょうか。
試合後、前田GMに「優勝は諦めていないので応援よろしくお願いします」と挨拶をしていただけたのですが、試合を見る限りまんざら社交辞令でもない気がしてきました。
実際HOYOが全勝で勝ち進んでいけば優勝しようがないのですが、10年間応援してきてここまで順調にチーム力が伸びてきた年は経験が無い位なので、この状態が続いて、尚且つチャンスが訪れればあるいは・・と思います。
難点を言えばもっと点は取れただろう試合だったので、やはり更なる決定力の強化が欲しいと感じます。
全国トップレベルのチームと対戦してもこの選手が出れば1点は計算出来る!という戦力が必要なのでないでしょうか。
現所属の選手の更なるレベルアップに期待したいです。
最後に佐賀LIXILの皆さんに感謝の気持ちを書かせていただきたいと思います。
こんな素晴らしいスタジアムで観戦できる機会を作っていただきありがとうございました。
「九州リーグでここで試合できるなんて」と、仲間達もみんな大興奮でした。
ヴォルカのスタッフの方から、横断幕はバックスタンド側に張るように連絡を受けたので、其のとおりにしたのですが、実際応援する場所は、煙となんとかは上に登ると言うとおり、何故かメインスタンドの上の場所で行うことにしました。
場所が場所なだけに、物凄く見やすかったです。ついでに選手がなんとなくプロっぽく見えました。
試合ですが、毎年この時期になると調子を落とす傾向があるヴォルカですが、前回・今回と、逆に調子が上がっているように見えました。
特に栗山選手と山田選手が共に最後まで運動量が落ちず、連携も出来ているようで、今後に期待せずにはいられない気持ちになりました。
前回の対戦では決定機で決めきれずに苦しくなって負けた印象でしたが、今回は前回に比べてCBの森選手が怪我・泉谷選手も累積と厳しい状況にもかかわらず守備が安定していたと感じました。守備が安定しているから余計に攻撃にも集中できたのかな?と。
あと、山田選手の献身的な動きが機能し始めているなあとも思いました。
試合自体は開始早々、飯森選手が頭に怪我をし包帯を巻いた状態になったうえ、須貝選手が負傷で交代になるなど、守備的MFが二人共トラブルになったのですが、選手等も変にエキサイトする事も無く落ち着いており、調子を崩さなかった所が印象的でした。
前回の前田ヴォルカだったら余裕がない分過剰なアピールをしてしまったり、選手層の薄さで試合内容に即影響がでそうであったりな場面だったのですが、今回は選手・監督共に冷静で、チーム力も落とす事が無かったようです。
点を入れてからは、かなり押せ押せの展開が目立つようになり、後半30分過ぎからは運動量と連携で有利な場面が多く、危なげのない状態のまま攻め続ける形で試合終了を迎えました。
この終わり方は恒松監督もある程度満足のいくものだったのではないでしょうか。
試合後、前田GMに「優勝は諦めていないので応援よろしくお願いします」と挨拶をしていただけたのですが、試合を見る限りまんざら社交辞令でもない気がしてきました。
実際HOYOが全勝で勝ち進んでいけば優勝しようがないのですが、10年間応援してきてここまで順調にチーム力が伸びてきた年は経験が無い位なので、この状態が続いて、尚且つチャンスが訪れればあるいは・・と思います。
難点を言えばもっと点は取れただろう試合だったので、やはり更なる決定力の強化が欲しいと感じます。
全国トップレベルのチームと対戦してもこの選手が出れば1点は計算出来る!という戦力が必要なのでないでしょうか。
現所属の選手の更なるレベルアップに期待したいです。
最後に佐賀LIXILの皆さんに感謝の気持ちを書かせていただきたいと思います。
こんな素晴らしいスタジアムで観戦できる機会を作っていただきありがとうございました。
2011年07月11日
2011.07.10 三菱重工長崎戦
もうとにかく暑くて。
顔は日焼け止めクリームを塗った上に帽子を被っていたので大丈夫でしたが、腕とか塗っていなかったので痛くて困ります。
試合は立ち上がり早い時間にGKと1対1になって失点の危機があったのですが、GK植田選手がしっかりセーブ。
後半重工の原田選手が交代になって「勝てるかもしれない」と思い、31番の加藤選手が交代になった時点で「これは勝ったな」と確信するに至りました。
後半は9番の葉山選手の足が速すぎて怖かったのですが、仲間が「本当はここに加えて栗山選手がいたはずなんですよね」と言ったので、なるほど仲間で良かったと感じました。
ヴォルカ鹿児島という名前を使った商品としては、これが最後のグッズになるかもしれないという「タオルマフラー」ですが、とりあえず3枚購入しました。
普段はコレクションとかしない方なのですが、もうヴォルカ鹿児島という名前も後少しと考えると何やら感じるものがあったので買ってしまいました。
欠点であった「セットプレイの守備」は克服した感がありますし、守備も結構安定してきたのではないでしょうか。
次は「決定力」ではないかと思うのですが、次から次へと課題がでてきますが、これで勢いをつけてくれると嬉しいです。
顔は日焼け止めクリームを塗った上に帽子を被っていたので大丈夫でしたが、腕とか塗っていなかったので痛くて困ります。
試合は立ち上がり早い時間にGKと1対1になって失点の危機があったのですが、GK植田選手がしっかりセーブ。
後半重工の原田選手が交代になって「勝てるかもしれない」と思い、31番の加藤選手が交代になった時点で「これは勝ったな」と確信するに至りました。
後半は9番の葉山選手の足が速すぎて怖かったのですが、仲間が「本当はここに加えて栗山選手がいたはずなんですよね」と言ったので、なるほど仲間で良かったと感じました。
ヴォルカ鹿児島という名前を使った商品としては、これが最後のグッズになるかもしれないという「タオルマフラー」ですが、とりあえず3枚購入しました。
普段はコレクションとかしない方なのですが、もうヴォルカ鹿児島という名前も後少しと考えると何やら感じるものがあったので買ってしまいました。
欠点であった「セットプレイの守備」は克服した感がありますし、守備も結構安定してきたのではないでしょうか。
次は「決定力」ではないかと思うのですが、次から次へと課題がでてきますが、これで勢いをつけてくれると嬉しいです。
2011年07月05日
2011.07.05 雑記
MSU戦は行けませんでした。
しかし大切なのは次の試合。
今年の三菱重工長崎は本当に強い。結果だけ見ていればそうでもないように見えるかもしれませんが、どのチームもぎりぎりの所で勝ち負けが決まっています。
特にVV長崎の選手だったメンバーは実力が頭一つ抜けています。
地元開催なので、なんとか応援で良い雰囲気を作って勝ち点3を取って勢いをつけたいです。
逆にこれで90分負けになるようだと、早くも今年の九州リーグが終わってしまいます。
優勝以外はダメなんですから、しっかり点を決めて勝つぞ!
しかし大切なのは次の試合。
今年の三菱重工長崎は本当に強い。結果だけ見ていればそうでもないように見えるかもしれませんが、どのチームもぎりぎりの所で勝ち負けが決まっています。
特にVV長崎の選手だったメンバーは実力が頭一つ抜けています。
地元開催なので、なんとか応援で良い雰囲気を作って勝ち点3を取って勢いをつけたいです。
逆にこれで90分負けになるようだと、早くも今年の九州リーグが終わってしまいます。
優勝以外はダメなんですから、しっかり点を決めて勝つぞ!
2011年06月20日
2011.06.20 雑記
自分は沖縄集中開催は行けませんでした。
守備が良くても点が取れないと苦しい展開になりますね。
しかし去年までと違い、セットプレイの守備は安定してきているし、他の守備全般もレベルアップしていると思います。
今は生みの苦しみの時期でしょうか。
山田選手や栗山選手をはじめ、攻撃の選手達は自身の成績に満足していないようですし、今後のさらなるレベルアップに期待したいですね。
九州リーグは年々下位チームのレベルが上がっていると感じます。
これからの後半戦は波乱が起きるかもしれません。
守備が良くても点が取れないと苦しい展開になりますね。
しかし去年までと違い、セットプレイの守備は安定してきているし、他の守備全般もレベルアップしていると思います。
今は生みの苦しみの時期でしょうか。
山田選手や栗山選手をはじめ、攻撃の選手達は自身の成績に満足していないようですし、今後のさらなるレベルアップに期待したいですね。
九州リーグは年々下位チームのレベルが上がっていると感じます。
これからの後半戦は波乱が起きるかもしれません。
2011年06月06日
2010.06.06 宮崎集中開催
4・5日と、二日続けての九州リーグ宮崎集中開催に行ってきました。
御存知の方も多いと思いますが、1勝1敗で勝ち点3という結果でした。
4日のFC鹿児島戦ですが、正直な所FCKの試合を真面目に一試合通して見たことが無かったのですが、無駄な動きが少なくチームワークが良いという印象を持ちました。
特に谷口選手と田上選手とのパスワークがドンピシャでびっくりしましたね。
ヴォルカは栫選手という攻撃の親分が不在な為か、意思統一されていない非効率な攻撃になってしまっていたように見えました。山田選手にしろ栗山選手にしろ、相手DFが人数を多くかけているからなのは分かりますが、ボールを持っても複数人に囲まれてしまう事が殆どだったように思います。
栫選手が起点になり攻撃の指示を出し、豊満選手がその一歩後ろでバランスを取ればもうちょっといけるんじゃないかとか思ってしまいました。
恒松監督が相変わらず地蔵っぷりを発揮していたのですが、このお地蔵様は拝んでも御利益は無さそうです。試合開始直後に審判に抗議していた動きは、プレッシャーとしての効果がそこそこ見られた気がするので、良い悪いはともかく面白かったですが。
恒松監督は選手としてピッチに立った時も、コーチングをあまりしない方だったので、もうそういう性格なのだと思うようにしています。
辻選手の事は特に気になっていました。
仲間へ「ブーイングはしないようにしよう」とか、そういった話し合いは一切しないでおいたのですが、試合が終わりFC鹿児島コールを行なった直後、自然に辻コールが仲間達からでました。
辻選手が涙でぐしゃぐしゃの顔でこちらに歩み寄り、一人一人と握手を交わしてくれた時には、我々三十路軍団皆が年甲斐もなくボロボロに泣いてしまいました。ああ彼も色々悩んでいただろうし、辛かったんだなあと。
試合後自分達が居るすぐ後ろをFCKの選手の方々が通って帰ったのですが、皆さん自分等にも挨拶をして行かれました。
谷口選手に至っては「一緒に鹿児島を盛り上げていきましょう お疲れ様でした」とのコメントつきで爽やかっぷりを発揮しておられまして、これは人によっては嫌味としてマイナスに受け取る方もいるかもしれませんが、自分はとても好意的に感じました。
辻選手には「次は泣かしてやるからな」と仲間が声をかけて、辻選手も受け答えしておられたので、冗談を交わせる関係になれて本当に良かったと思います。
5日のHOYO戦は土砂降りの雨の中での試合となり、なんとか雨を味方につける事ができて辛くも勝利となりました。
HOYOが前日の試合で後半とか特に軽目に流している印象だったのに対し、ヴォルカは必死に走っていたのでコンディション的にも不利かなと思ったのですが、雨を利用し気持ちで取った勝ち点3でした。HOYOの持ち味が雨に消されてしまったのかなという印象です。
試合後栗山選手が自分達のコールに対しガッツポーズで答えてくれたのが嬉しかったです。
得点直後もこちらに向かってポーズをとってくれました。応援を認めてもらえた気がしました。
試合後前田コーチが自分達に対して「まだチームは始まって二ヶ月がたったばかり。諦めていないので応援よろしくお願いします」と挨拶をしてくださいました。
トップとは勝ち点差4ですが、まだ半分残っていますから、チームが諦めていない以上、自分は応援を頑張るつもりです。
名称募集の期限が今月の15日らしいので、とりあえず良い名前を精一杯考えて応募しようと思います。
一人一通までとか書いていないので、閃いた数だけ応募してみます。
御存知の方も多いと思いますが、1勝1敗で勝ち点3という結果でした。
4日のFC鹿児島戦ですが、正直な所FCKの試合を真面目に一試合通して見たことが無かったのですが、無駄な動きが少なくチームワークが良いという印象を持ちました。
特に谷口選手と田上選手とのパスワークがドンピシャでびっくりしましたね。
ヴォルカは栫選手という攻撃の親分が不在な為か、意思統一されていない非効率な攻撃になってしまっていたように見えました。山田選手にしろ栗山選手にしろ、相手DFが人数を多くかけているからなのは分かりますが、ボールを持っても複数人に囲まれてしまう事が殆どだったように思います。
栫選手が起点になり攻撃の指示を出し、豊満選手がその一歩後ろでバランスを取ればもうちょっといけるんじゃないかとか思ってしまいました。
恒松監督が相変わらず地蔵っぷりを発揮していたのですが、このお地蔵様は拝んでも御利益は無さそうです。試合開始直後に審判に抗議していた動きは、プレッシャーとしての効果がそこそこ見られた気がするので、良い悪いはともかく面白かったですが。
恒松監督は選手としてピッチに立った時も、コーチングをあまりしない方だったので、もうそういう性格なのだと思うようにしています。
辻選手の事は特に気になっていました。
仲間へ「ブーイングはしないようにしよう」とか、そういった話し合いは一切しないでおいたのですが、試合が終わりFC鹿児島コールを行なった直後、自然に辻コールが仲間達からでました。
辻選手が涙でぐしゃぐしゃの顔でこちらに歩み寄り、一人一人と握手を交わしてくれた時には、我々三十路軍団皆が年甲斐もなくボロボロに泣いてしまいました。ああ彼も色々悩んでいただろうし、辛かったんだなあと。
試合後自分達が居るすぐ後ろをFCKの選手の方々が通って帰ったのですが、皆さん自分等にも挨拶をして行かれました。
谷口選手に至っては「一緒に鹿児島を盛り上げていきましょう お疲れ様でした」とのコメントつきで爽やかっぷりを発揮しておられまして、これは人によっては嫌味としてマイナスに受け取る方もいるかもしれませんが、自分はとても好意的に感じました。
辻選手には「次は泣かしてやるからな」と仲間が声をかけて、辻選手も受け答えしておられたので、冗談を交わせる関係になれて本当に良かったと思います。
5日のHOYO戦は土砂降りの雨の中での試合となり、なんとか雨を味方につける事ができて辛くも勝利となりました。
HOYOが前日の試合で後半とか特に軽目に流している印象だったのに対し、ヴォルカは必死に走っていたのでコンディション的にも不利かなと思ったのですが、雨を利用し気持ちで取った勝ち点3でした。HOYOの持ち味が雨に消されてしまったのかなという印象です。
試合後栗山選手が自分達のコールに対しガッツポーズで答えてくれたのが嬉しかったです。
得点直後もこちらに向かってポーズをとってくれました。応援を認めてもらえた気がしました。
試合後前田コーチが自分達に対して「まだチームは始まって二ヶ月がたったばかり。諦めていないので応援よろしくお願いします」と挨拶をしてくださいました。
トップとは勝ち点差4ですが、まだ半分残っていますから、チームが諦めていない以上、自分は応援を頑張るつもりです。
名称募集の期限が今月の15日らしいので、とりあえず良い名前を精一杯考えて応募しようと思います。
一人一通までとか書いていないので、閃いた数だけ応募してみます。
2011年06月02日
2011.06.02 名称を考える
商標登録を調べる事が出来るサイトがあるようです。
ここ
上のサイトの「称呼検索」という所で検索してみたのですが、ヴォルカは152件ヒットしたりします。
ロアッソとかギラヴァンツとか調べてみると面白いです。
ロアッソくんとかもきちんと登録されているんですね。
どうも造語を作るしかなさそうですね。
期限も迫っているので、自分なりに考えてなんとか捻り出したいです。
ここ
上のサイトの「称呼検索」という所で検索してみたのですが、ヴォルカは152件ヒットしたりします。
ロアッソとかギラヴァンツとか調べてみると面白いです。
ロアッソくんとかもきちんと登録されているんですね。
どうも造語を作るしかなさそうですね。
期限も迫っているので、自分なりに考えてなんとか捻り出したいです。
2011年05月23日
2011.05.22 新日鉄大分戦
試合開始数時間前にはそれなりに強い雨が降っていたのですが、試合開始時刻には止みましたね。
試合後半には青空も見られ、湿気と日差しで厳しい環境になりました。
試合は3-0で勝利でした。
個人的には泉谷選手がとても強く見え、森選手・本城選手と並んで頼れるCBが誕生したような気になったのが嬉しかったです。
新加入の中島選手もさっそく出場しましたし、守備の選手が充実しているのが頼もしいですね。
課題があるとすれば左サイドバックでしょうか。
松下選手も本職ではないし、日高選手も前目のポジションの方がスキルを活かせると思うので、現在最もスター誕生が望まれるポジションかもしれません。
新日鉄大分の攻撃は速くて上手かったですね。
失点しなかったのは偶々だったような。
少し前までは、ヴォルカが攻撃一辺倒で守備は後回し、新日鉄が堅守で試合運びが計算できるチーム、という印象だったのですが、そっくりそのまま入れ替わったみたいで面白いです。
試合後の公開インタビューは、進行にたどたどしさがありましたが、謙虚な栗山選手とかが見られて好印象でした。素晴らしい企画なので是非続けて欲しいです。
ヴォルカ公式でも事前に試合会場でのイベントの告知があり、そのダンスを踊ってくれた子供達が応援にも参加してもらえたのが嬉しかったです。
自分達も負けていられませんね。
2週間がんばりましょう。
試合後半には青空も見られ、湿気と日差しで厳しい環境になりました。
試合は3-0で勝利でした。
個人的には泉谷選手がとても強く見え、森選手・本城選手と並んで頼れるCBが誕生したような気になったのが嬉しかったです。
新加入の中島選手もさっそく出場しましたし、守備の選手が充実しているのが頼もしいですね。
課題があるとすれば左サイドバックでしょうか。
松下選手も本職ではないし、日高選手も前目のポジションの方がスキルを活かせると思うので、現在最もスター誕生が望まれるポジションかもしれません。
新日鉄大分の攻撃は速くて上手かったですね。
失点しなかったのは偶々だったような。
少し前までは、ヴォルカが攻撃一辺倒で守備は後回し、新日鉄が堅守で試合運びが計算できるチーム、という印象だったのですが、そっくりそのまま入れ替わったみたいで面白いです。
試合後の公開インタビューは、進行にたどたどしさがありましたが、謙虚な栗山選手とかが見られて好印象でした。素晴らしい企画なので是非続けて欲しいです。
ヴォルカ公式でも事前に試合会場でのイベントの告知があり、そのダンスを踊ってくれた子供達が応援にも参加してもらえたのが嬉しかったです。
自分達も負けていられませんね。
2週間がんばりましょう。


